シーズン初マーケット

毎年、日本に帰国して最初のマーケットは、
新たな品揃え(と、いつも同じなはずのディスプレー資材)
をどうパッキングしたら、効率よく設営ができるのか、
から始まって、いったい何をどこに並べたらベストなのか、
いつも、静かに戸惑う。

静かに戸惑う、というのは、
「うわーーーっ、いやーーーっ、何をどーすればいいの、わかんなーい!」
とか声に出して騒がない、というだけで、
頭のなかはこんな感じなのだ。
そこは、私も大人になってからずいぶんたつので、
戸惑ってないふり、がきっとうまくなってる、
というだけなのだ。

いや、それ戸惑ってるんじゃなくて、パニックってるんじゃ、という声は無視する。

とにかく、シーズン最初のマーケットは、勝手がつかめずに店づくりに時間がかかる。
私が冬の間住んでいる、インド南部のゴアでもマーケットをやっているんだけど、
それだって、シーズン最初のマーケットは、いつも毎回、目が点になる瞬間がある。
フリーズするくらい、どうしたらいいかわからくなる。
フリーズしているときに、フリーズしていないふり、はどんどん上達してるんじゃないかと思うんだけど
実際よくフリーズする。

そういうわけで、アースガーデン夏は、毎年必要以上に緊張する。
今年は、設営の助っ人がいない状況で、だめもとで、結構ギリギリのタイミングで
同級生に、娘を動員できないか聞いてみた。
返事が来ないなあと思っていたら、同性同名で、おまけに金沢在住の全くの別人に
間違えてフェイスブックでお願いメッセージを送っていたことに気づいた。

返事来ないわけだよ!

あわてて、ほんとの本人に聞いてみたら、娘はやっぱり忙しくて無理。
かわりに、といっちゃなんだけど、なんと、娘の両親(同級生とその夫!)が
朝っぱらからお手伝いにきてくれた。神はいる。

あいにくいの雨模様の天気は、店のレイアウトを工夫しなければならず
余計な仕事に時間をとられるのだけど、
途中にもう一人、来られないと思っていた友人が助っ人に現れ、
おかげで10時のオープン時に、かつてない体裁を整えていることができたのだ。
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毎年、10時ぴったりに誰か来ちゃって、もとい、どなたかおいでくださいまして、
まだわさわさと品出し中のところ、
「わあああありがとうございますううううお待ちくださいいいいい」と
戸惑いをとおりこして、時にフリーズが隠せなくなるんだけど、
今年は隠せる範囲のフリーズですんだ。

細かいものの整理がこんなに苦手でよくジュエリーなんて作ってる、と
自分でもしみじみ感動する。

ありがとう、もつべきものは辛抱強いおおらかな友
そこにどっぷり甘えず、精進します。

雨がふったり止んだり、とはいえ基本的には降ってた1日、
それでも会いにきてくれた皆さま感謝です。
キッズスペースでフェイスペインティングしてた井上ヤスミチくんに
蓮を描いてもらったよ。お礼にヤスミチくんの顔に鳥を描かせてもらいました。
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このままで、夜分、家の近所のコンビニにも行った。
子どもがずいぶんガン見してるなあと思ったけど、すっかり顔がこんなになってるの忘れてた。

明日は晴れるみたいだ。石のジュエリーは、晴れてなんぼ。
遊びに来てくださいね。







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# by shantiriot | 2017-07-01 23:56

先週、二ヶ月滞在したネパールから帰国したりおです。
奇しくも2年連続で、ネパール大地震の日の4月25日にネパール入り。
そう、ネパール大地震からもう2年!

そして、大変、大変、大変、
心苦しい申し訳ないそしてお恥ずかしいのですが、
ネパール大地震の際に皆さんに託していただいた義援金、
101,000円を去年ネパールに届けた報告を、
フェイスブックではちょこっとしていたものの、ブログではなんと、まだでした!
その時のネット状況の悪さとか、写真がなかったりとか、
忙しさを言い訳にしても、気づいたら次の年!遅すぎる!
反省。今更ながらレポートさせてください。
101,000円のうち、51,000円は、全壊してしまった職人の実家再建にあてました。
残りは、ネパール人の友人で、地震直後から人助けしまくっていた BABAの協力のもと、
残り50,000円のうち30,000円で、文房具を買って、
残りは、全壊してしまった学校の机と椅子を買う足しにして、
被害の大きかったゴルカ地方の村の子どもたちに届けてきました。

カトマンズからバイクで4時間、山のふもとからトラックで一時間。
このトラックのチャーターだけで5000円。
現金収入がほとんどない村の人たちはこの道を、バス停から片道二時間半かけて歩く。
こういう村、ネパールには山ほどある。

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トラックの到着を待っていた村の子どもたち。

もちろん自分たちで運びます。


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校庭に生徒たち大集合。
写真撮り忘れたけど、この前に、つい一週間前に日本のNGOによって再建された小さな校舎が(高学年のみ)
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まずは村のチーフから感謝の祝福をうける。
ちなみに後ろの男の子、学校でひとりだけスマフォを持っていた!
この後、先生たち全員から祝福をうける。

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そうして祝福されて大変なことになってる私とルーマニア人のテア。
テアは机と椅子の資金を提供。
赤いのは、色粉と米を混ぜたもので、めでたい時に多用される。
たまに、ネパール発の飛行機にも、門出を祝われたであろう、こういう人が乗ってます。
ひとりひとりの子どもたちの名前を読んでノートや鉛筆をプレゼント。
みんな緊張してるけど、全員笑顔!
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帰りに女の子たちに囲まれる。私が着けてる全てのジュエリーをチェックされる。
通学用バッグを持っているのは実は少数派で、ほとんど教科書などそのまま抱えて学校にくる。
ノートも鉛筆もない子も多い。鉛筆1cmくらいで使ってたりとか。ノート二回使うとか。
文房具より他に必要なものがあったんじゃないかと思ったけど、あまりの持ってなさと
大喜び度に、なるほどこれでよかったんだと思う。
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新しくできた校舎は高学年で、小さい子たちはまだこんな学校で勉強してます。
机と椅子がきてよかったね。大喜びするはずだ。それまで地べたに座って授業だったんだもんね。

ネパール地震、あまりの甚大な被害に自分の無力さを感じるばかりだったけど、
できる範囲で、できることを、自分の目の届く範囲でやるしかないんだな、と。

その日は、村長の家の庭にテント建てて
寝袋は暑いので、中にむしろひいて寝ました。熟睡。
地元の野菜たっぷりのご飯でおもてなししてもらったよ。
ちなみにこの家、地震後、ボランティアのエンジニアによる、
「地震で破損の危険があるから、住んではいけない」張り紙がしてあったそう。
でも住んでても特に罰則はないそうで、ネパール中、そんな家が山ほどある。

レポートが遅くなって重ね重ね申し訳ありません。
でも、皆さんのお気持ち、ちゃんと届けてきましたよ!(遅い!)

ちなみに、カトマンズは、まるで何事もなかったように機能してます。
何事もなかったように、って建物の間につっかえ棒して建ってたりするんだけど。
そして、目でもわかるくらい傾いてたりする。ちなみに右の建物はさすがに人住んでません。
でも左は住んでるの!たくましいネパール人。
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そして、今年もピンポイントでいろいろ回りますよ日本。
ピンポイントで追いかけてね。遠出する価値ありの気持ちいいスポット。

Shanti Riot  2017年7月出店予定

2017年7月1日(土)〜 2日(日)
代々木公園イベント広場

※雨天決行

出店時間
1日(土)10:00〜17:00 (イベントは20時まで)
2日(日)10:00〜17:00




2017年7月8日(土)〜 9日(日)
静岡県富士市久沢477-1 蜃気楼 
10時〜19時

ゴージャスな個人宅に年一回だけ出現するマーケット。
好評だった去年に続いて二回目。一日中楽しめます。

●7月15日(土)16日 (日)17日(日)
静岡県下田市吉佐美284
9:00〜17:00
今年も行きます、
沖縄も顔負けの極上ビーチまで走って1分の極上スムージーやさん


●7月20日(木)〜26日(水)
高尾・セレクトショップ Amahina  
11:00〜19:00
毎年恒例、高尾の隠れ家みたいなレストランToumaiに併設されたセレクトショップ。






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# by shantiriot | 2017-06-29 18:34 | Shanti Riotジュエリー関連

鈍感力

ただいま、8ヶ月ぶりの日本。

帰ってきた次の日の夜、駅から家への帰り道、
バッグの中の電話をとろうとして路上で立ち止まった私に、
通りかかった30代半ばくらいのサラリーマンぽい男の人が
「どけよっ!」
と吐き捨てるようにつぶやいて通り過ぎた。

そりゃちょっとは傷ついたよ。
でも、私のことを知らない人に
一方的な言いがかりをつけられて、
しかも次の瞬間去っていった、
つまり、もう関わらなくていいので、
まあ、傷は浅い。

でも、それよりびっくりしてしまって、
「だいじょうぶかなあーこの人こんなにピリピリしてて」
という思いのほうが強かった。

インドとか、ネパールとか、
基本的におおらかすぎるくらいおおらかな国で暮らしてるので、
道に立ち止まっていても、何しているか聞かれることはあっても
どけと罵倒されることなどまずない。

だから余計、日本に帰ってくると、
人のキツさを感じてしまうのかなあ

と思って
次の日会った、インドもネパールも知ってる日本人の友達に話してみた。

「日本に帰ってくる度に、
知らない人たちが、どんどん殺伐としてきている気がするんだけど、
気のせいかなあ」

「いや、私もそう思う!ピリピリしてる!」

そうなんだあ。
ただでさえ殺伐としたニュースばっかりなのに
身近のこんな小さいことにピリピリしてたら
ピリピリがいくらあっても足りないよね!

考えてみたら
インドやネパールの、込み込みバスや電車(ネパールには電車はないけど)
の乗降時のぎゅうぎゅうぶりは、
東京の満員電車顔負けになることがある。

大きく違うのは、
「誰も怒ってない」
ことだ。
平気でみんなぎゅうぎゅう押してくるので押し返す。
「こういうもんだ」と思ってるから腹も立たないのだ。
座ってるとあたりまえのように小さい子どもが膝に乗せられる。
子どももそういうもんだと思ってるので
あたりまえのように、膝に乗せられた瞬間寝ちゃったりする。

友達曰く
「自分にも他人にも甘いからね、ある意味鈍感なんだよね。
そうそう、鈍感力!」

鈍感力。
どんかんりょく。

インドでもネパールでも、特に仕事してると、
日本的な「ふつーこのくらいはわかってくれてるだろう」
というのが全く通じていなくって、
この鈍感力に、ムカつくことも多々あるのだけど、
ある意味鈍感力があるからこそ、まわっている社会でもあるのだ。

敏感力は、困ってそうな人や動物とか、理不尽なシステムとか
あほな政治家とか、そういうとこに使えたらいいなと思うのだ。

鈍感力と敏感力のバランスをつけたい。自戒もこめて。

あの夜悪態をついた兄ちゃん、せめて帰ったら家族には優しくあってほしいなあ。

※7月1日2日の土日は、代々木公園のアースガーデンに出店しまーす。

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ネパールの首都・カトマンズの
朝からしっかり食べたい時の、典型的なローカル朝ごはん。
シェル(米粉で作ったもちもちのドーナツ。うっすら甘い)と
ひよこ豆のカレー(さらっとしている)と
チャイ(ミルクティー。ネパールは基本的にはスパイスなしが多い)



















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# by shantiriot | 2017-06-26 12:16 | 日々のつぶやきもろもろ

毎年、私が帰国すると、
そうか、もう夏だね!と思い出してもらえるのがうれしいんだけど、
今回は一足さきに夏が来ていた!先を越されたと思ったら、
まだちゃんと梅雨がはじまってないのね。

「インドやネパールから日本に帰ってくると、逆カルチャーショックが大変なんじゃないか」
とよく聞かれる。

最初に長旅から帰ってきたときは大変だった。
東京の速いペースと、なんでも小綺麗すぎるところとか
妙に表層的なつくりもののような気がして、
「いますぐインドに帰ってやる!」くらいだったのが

これも慣れるもので、
短期間ではあっても定期的に日本に帰ってくる生活を10年以上していると、
帰国した瞬間に、ぐぐぐぐーっと「日本モード・東京モード」のギアチェンジがうまくなってくる。
インドやネパールから日本に帰ってくるときは、
「ちょっとだけ変わる」のではなくて、「全てがかわる」ので、
ある意味一気にシフトできるのだ。
今では帰国した次の日に渋谷のスクランブル交差点に行ってもへっちゃらなのだ。

だから、先の質問をされてても、笑ってだいじょうぶよーと言ってた近年の私なんだが。

昨日(帰国次の日)、
何度も行ってる友達の家を訪ねたんだけど、
逆方向の電車に二回も乗ってしまい、
しかもひとつは急行だったりして、
都心に行くはずが何故か埼玉に。

これは珍しく、早め到着か?のはずだったのに、結局やっぱりバタバタごめんごめんとたどり着いた。

カトマンズも暑くて蒸し蒸ししていたので、
羽田空港に着いた瞬間
「同じじゃんカトマンズと!楽勝楽勝」
と甘くみていた。

東京には、冷房というものがあるということをすっかり忘れていたよ。

カトマンズの夏はすっごく短い故、扇風機とかない、のが普通で。
ましてやエアコンなんて高級品、せいぜい一週間あるかないかの真夏日(というものがあればね)
のためにあるほうが珍しく。

すっかり冷えてしまいました。

気を取り直して日本シフトへのリハビリ続行中。
あまりに速いネットに慣れてなくて、ついページを更新して「待って」しまうとか。

ただいま日本。私は元気です。

7月1日と2日の土日、
今年も
代々木公園のアースガーデン夏で
日本の仕事始めでーす!

さ、夏だ!梅雨もこの日はお手柔らかに頼むぞ。
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 ガネーシャヒマール水晶とカイアナイトのリング。シルバーの貝は本物の貝をそのままシルバーにしました。
今年はガネーシャヒマール水晶シリーズ作ってきたよー!

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# by shantiriot | 2017-06-24 12:34

あまりにブログを放置しすぎて
どう始めていいかもわからない、ごめんなさい。
すっごく元気です。
南インドのゴア、シーズンも終わりつつあります。

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今回のインドは、去年11月の高額紙幣廃止の電撃ニュースに翻弄されてはじまった。
もしこれが日本だとしたら 乱暴な例えをしてしまうと、
「今夜12時に5千円札と一万円札が無効になりまーす!」と夜の8時に宣告されたようなもんで、
両替なんてもっての他で、 ATMは長蛇の列で、
お金があっても誰も使えない、という嘘みたいな事態が発生して、
インド国民とインドにいる人全てが振り回された。

もちろん私もその例外ではなくて、
今年のゴアこそは、ネパールから職人に来てもらって、
ジュエリー工房を構えて制作する予定でノリノリだったのだけど
この事件の余波で、結局残念ながらそれを諦めることに。

制作しなかったらゴアでフルシーズン何しよう!と思っているうちに
気がついたらあっという間に、ゴア出発まであと1週間!
今年はヨガクラスにも通い、海でもちょくちょく泳いで、
週二回のマーケットはやったものの、工房がない分、
こっちの友達との時間もとれて、
久しぶりに絵も描き始めたりして、
とっっても贅沢なシーズンであった。
おかげさまで体も心も元気です。
高額紙幣の問題は、ゴアでもいいかげん落ち着いていて、
地域によって状況の復活に差があるのだけど、
とりあえずのところは大丈夫です。

贅沢なゴアシーズンも終盤、
毎日誰かしらが最後の晩餐で、明らかに静かになってきている。
ビーチはどこもがらーんとしてきた。

あと10日で灼熱の北インドのジャイプールに戻ります。
インド全土に熱波がきてるらしく、
ゴアもいつもより暑くてよれてるけど、
もともとこの時期のジャイプールは灼熱なのだけど、
今年はさらに燃え上がる暑さらしくて、ちょっとおののいてる。

4月後半、ジャイプールの仕事を終えたらカトマンズに移動して、
ゴアで作れなかった分、2ヶ月みっちり作るもりです。
カトマンズで作るもののデザインも少しづつ準備していて、
私もシーズン終わりモード。

夜のドライブがとうとうノースリーブでショールなし、でも気持ちよい季節。
海の中からサンセットを眺めてあがっても寒くない。
気持ちよすぎてバイクを止めたくなくて気づいたら家を通り過ぎてたりする。

いつも、ゴアのシーズン終わりは、
あれもできたんじゃないかこれもできたんじゃないか
いつのまに4ヶ月も過ぎたんだ!
とある程度呆然とする。
どんどん静かになっていくゴアが切なくて美しくて
感情的になりつつも、違う仕事モードに入る。
それはそれで、次に作るもののデザインを始めると
アタマの違う部分が活性化されるみたいで悪くない。
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# by shantiriot | 2017-04-11 02:04 | 日々のつぶやきもろもろ

RIO :天然石とシルバーの一点もの中心のジュエリーブランドShanti Riotのデザイナー。インドネパールを中心に旅しつつ制作しつつ、まったりとエキサイティングな日々を送っています。Home is where your heart is.
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