カテゴリ:日々のつぶやきもろもろ( 80 )

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砂漠の薔薇(sand rose)

西荻窪の、みずのそら というギャラリーで、
鉱物バーというすてきな展示があると聞いて行ってきました。

鉱物アソビという本を書いた、
フジイキョウコさんのプロデュース。

ひょんな縁が重なって、
彼女をご紹介いただいたのですが、

鉱物たちの、プレゼンテーションがすばらしい!
きれいな石は、いつも食べたくなる衝動にかられる。
石はほんとうにたくさん見ているけど、
いまだに、すてきなピースを見ると一瞬
「食べられるのではないだろうか」と思ってしまう。
そんな思いをかたちにしてくれた展示です。

センスのよい古道具たちがおいしそうな石たちをひきたてていて
まるでスイーツのような鉱石たち。

ヒーリングとか一切うたっていないのも潔い。
かわいいものはかわいいままで楽しめばよい、
いろんな楽しみかたがあってよい、
というフジイさんの話をきいて、なるほどねーと思いました。

山のように積まれた石を見慣れている私にとって、
この、細やかにケアされたプレゼンテーションは新鮮。
本も味のある写真がたくさんで、作者の石を愛でる気持ちが伝わってくるよう。

ごちそうさまでした。


30日までやってます。

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プレナイトの和名は葡萄石。この石、研磨してもほんとに葡萄っぽい。
ほんとに葡萄といっしょに並べたら面白いよなー
と思っていたけど、ほんとに並んでた!プレナイトの愛らしさアップ!

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カルサイトもこうするとキャンディみたい!思わず口にいれたくなる。
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by shantiriot | 2009-08-29 10:01 | 日々のつぶやきもろもろ
佐渡のアースセレブレーションへ出発するまで
後二日しかなくて、しかもその前にやることは山ほどあるんだけど、
どーおしても行きたくて行ってきました三鷹まで。

馬場 敬一 展「破壊と創造のベクトル」

彼を知っているのはここ数年なものの、
ほんの数回しか会ったことない馬場くん。
馬場くんの作品は、ちゃんとまとめて見たことがないんだけど、
気さくで物腰やわらかな外見とは対照的に、
彼の絵は、見るものを圧倒するものすごいパワーを感じる。
決して、見ていると心がなごむ、とかそういう質ではないんだけど、
なんかね、がつんとやられるものがあるんだよね。

今回は初の回顧展ということで、102点も出すというので、
楽しみにしていた。
最近は、段ボールを切り込んでペイントして、という手法なのだけど、
彼の画家としての軌跡を追って作品を見ていくと、
なんだかだんだん葛藤から解放されていく様子がわかるよう。

ヒンズー教のシヴァ神は、破壊と創造を象徴している。
破壊と創造は常にセット。
これが、最初はピンとこなかった概念だったけど、
インドに初めて行ったとき、
生も死も同じ土俵にあるとつくづく実感した。
破壊があるから創造があるし、逆もまたしかりなんだなあ。

回顧展の102点めは、
展覧会のタイトルと同じ作品。
幅7mもある、段ボールに描かれた、超大作。

破壊破壊破壊  が希望につながっている。
希望と光は常にセット。それでもってもちろん光は創造につながっていく。
前、とてもつらかったときに、
光は、闇から生まれるんですよ、と言われたことを思い出して
私はそこに立ちすくんだ。

お見せできないのが残念です。
16日までやってます。
16日のライブもかなり面白そう。
佐渡島にいるので行けないのが残念。

馬場 敬一 展 「破壊と創造のベクトル」 
Keiichi Baba Exhibition
2009年8月12日(水)〜8月16日(日)
10:00〜20:00(最終日 〜18:00)
入場無料
三鷹市芸術文化センター
Mitaka City Arts Center

closing event
Nada-Delightライブ
8月16日(日)17:30〜18:00
*ライブ終了と共に展覧会が終了します

Nada-Delight
KNOB【ディジュリドゥ】
http://www.knob-knob.com/
BUN【カリンバ】
http://www.medialabo.co.jp/moon/
瀬川UKO【タブラ】
http://www.k4.dion.ne.jp/~uko/
加藤貞寿【シタール】
http://www.sitar-teiju.com/
岡山守治【ホウメイ・口琴】
http://mono.rocket3.net/okayama/
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by shantiriot | 2009-08-13 01:29 | 日々のつぶやきもろもろ

ほおずき市と「福箱」

先週の木曜、
千駄木、光源寺のほおずき市に行ってきました。
今年は残念ながら出店はなかったのですが
結局ごはんチームで借り出されることに。

とはいえ実質的なお手伝いは
あっという間にフードが売り切れたため、
あとは、おなじみの顔に挨拶したり、すっかり遊びモード。

前の日記で、ばったりの再会をしたYちゃんが
「福箱」で出店。
彼女は光源寺のまん前に住んでいる。

木の皮のわっぱ箱(って言うのかしら)
に、いろんな国のいろんな紙が
とてもとてもセンスよくあしらってある。

私は、和紙と、中国の切り絵、の二種類を買いました。
これに、大事大事の石たちを入れて、インドに連れていきます。

懐かしい顔にもたくさん会えて、これからのつながりも
なかなか面白くなりそうで、やっぱり楽しいほおずき市。
ちなみにこの日にお参りすると、
四万六千日お参りするのと同じだけの徳がつめるという、お得な日。

Yちゃんとは、ばったり再会の話でも盛り上がり、
これも何かの縁ということで、
8月に、Yちゃん宅で週末ギャラリ開催しよう!という企画が
もちあがる。請うご期待。

ところで今日の都議選。
日本に帰ってきたばかりの私には選挙権がないのが悔しいところ、
だった。帰国して三ヶ月たたないと選挙には行けません。
日本に夏だけ帰る、という生活が続くと、
よっぽどタイミングがよくなければ、政治参加ってできないのね。ちぇ。
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by shantiriot | 2009-07-13 00:21 | 日々のつぶやきもろもろ

ばったりagain

久々に誰かのことを考えていたら
その人にばったり会う、ってあるでしょ?

私にも、ちょくちょくそれが起こります。
意外な国の意外な場所で意外な人にばったり出くわしたりします。
それでもってそのタイミングで
ぽんと背中を押すような一言を言われたり、
意外なドアがパンと開いたり、
違う面白い出会いにつながったりします。

こういうことってあってもおかしくない、
と受け入れると、もっと頻繁にばったりがおこったりします。

昨日は、私が日本を留守にしていたあいだに
電撃結婚をしていた友達の新居を訪問。
つもる話に盛り上がっていた夕方、
ドアのチャイムがピンポーン。

「あれ?お泊まりは来週だよーー!でもまあ入って入って」

彼女の友達が、
お泊まりの約束を一週間勘違いしてやってきた。

リビングにはいってきた彼女の友達は、
二年前に千駄木のほおずき市で会った人だった。

千駄木のほおずき市は今週開催。
私は出店はしないことになったんだけど、
でもちょうどその日の朝、
別の友達とその彼女の話をしていたところだったので
余計びっくり。

共通の友達がいるのに、それを知らなかった、というパターンだったのだ。
びっくりしたのは、ほおずき市で会った彼女も同じ。

「いま、ここまで来る電車の中で考えてたの、
今年のほおずき市に、りおちゃんは出すのかなあ、って!」

ほぼ一年ぶりの意外な再会に、
ルイボスティしか飲んでないのに
酔ったかと思うくらい盛り上がる。

とてもすてきな墨絵のアーティストの彼女は
木曜と金曜の千駄木の光源寺のほおずき市で
「福箱」で出店するそう。楽しみだ。

偶然を装って必然の出会いはやってくる。
面白がるが勝ちなのだ。
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by shantiriot | 2009-07-09 01:40 | 日々のつぶやきもろもろ
土日の代々木公園のアースガーデン、
なんとかなんとか終了しました。

今回は車なし出店(!!)だったにも関わらず
何とかなんとかできたのは
いろんな友達の助けがあったから。
感謝感謝感謝。

ネットショップで見て気になっていた、とか
去年のアースガーデンから気になっていた、
とか、うれしい出会いがあって、感謝感謝。

おかげさまで、たくさんの方に
見ていただいて、たくさんのおほめの言葉をいただきました。
商売もぼちぼち繁盛で感謝感謝。

実際自分で売る、というのは、喜んでいただける顔が
直接見られて、本当にうれしい。
売り上げももちろんだったけど、うれしいです、と言ってもらえると
心底、これを仕事にしてよかった、と思う。

来ていただいたのに、ろくにアテンドできなかった方
不手際申し訳ありません。
お客さん心理、って不思議で、来るときはいっせいに来る。

営業、とか向いていないのはわかっていたけど、
私は自分の作ったものを売るのはとても苦手。
ほめられても恐縮をとおりこして
不必要にもじもじしてしまったり、
本当に周りからあきれられるほどひどかったんだけど、

やっとこの頃、半分開き直りも手伝って、
なんとか、おすすめできるようになってきました。

PRの仕事とかしていたくせに
自分のもの、となるとまた別なのだ。

でもね、たくさん作ってきたからね、
インドに帰るためにはこれをどうにかしなければ。

アースガーデンの準備で、営業まで手が回らず、
だったんだけど、よし、これから諸々スタートなのだ。
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by shantiriot | 2009-07-06 12:11 | 日々のつぶやきもろもろ

いざカトマンズ

今回のジャイプールは、結局去年より長くなってしまった。

とはいえ、一ヶ月半のうち10日間は瞑想をしていたので、
実際仕事モードだったのは去年より短いのだけど、
後半の暑さは、わかっちゃいたけど、
砂漠の熱波は厳しかった。

今年は特に暑いらしい。
最高で45度を記録。そりゃ暑いよなあ。
外に出るときはルンギ(サロンっていうのかね、大きい布)
を濡らして体に巻いて出かけるのだが、ものの10分もすると
すっかり乾いてしまう。大きなローションのボトルも一週間で空になる。砂漠の乾燥は、ほんとしゃれにならない。

10日間の瞑想は、
都会の喧騒からはなれた、ジャイプール郊外の瞑想センターで、
文字どおり砂漠のオアシスみたいだった。

孔雀やサルや色とりどりの鳥がたくさんいて、
心が洗われるというのはこのことをいうのだ、と思った。

10日間、しゃべらず、人の目も見ず、読み書きもせず、とにかく
一切の外とのコミュニケーションを絶ち、朝の4時半から夜の9時まで
一日10時間瞑想をする。

何せ誰もしゃべらないもんだから、そこにいる動物たちも
かなりリラックスしているのか、ずいぶん近くまで近づいてくる。

10日間はあっという間だったけど、瞑想している一時間一時間の
長かったこと。
2回目だからといって、簡単になるわけではなく、
むしろわかっているだけに難しいことがたくさんあって、
なかなかの試練だった。

でも、今回のインド滞在で、ベストの選択だったと思う。
大変だったけど、やってよかったなあ。

で、いきなり都会の喧騒ジャイプールのどまんなかに帰ってきたけど、
思ったより平気。そう、大事なのは都会の喧騒に帰ってから、なのだ。

大切なのは、いろんなシチュエーションで自分がどうするか、であって、シチュエーション自体じゃないよなあ、としみじみ。

10日間で仏陀になれるはずもなく、道は長いのだ。
日々是勉強。これからこれから。
でも前より楽観的な自分がいるかも。

で、

昨日やっと猛暑のジャイプールを脱出、
ネパール国境に向けて列車の旅、のはずが
バスが遅れたため、あと20秒、というところで
またまた列車を逃しました。
30kg以上の荷物をしょってプラットホームまであと
数十メートル、というところで、
列車の汽笛を聞きました。悔しい。

今朝チケットを取り直して、明日の朝旅立つことに。
どうなることやらカトマンズ。
16時間の停電、もうなるようにしかならないよなあ。
そういうわけで電気がないので、音沙汰なくても心配しないでね。

じゃあいってきまーす。
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by shantiriot | 2009-05-09 19:17 | 日々のつぶやきもろもろ

らくだサファリ

恥ずかしいくらい長いことブログを
更新せずに時間がすぎでしまいました。

二ヶ月半すごしたゴアをやっとのことで離れ、
ラジャスタン州に来て、あっという間に10日間。

デザインなどなどもろもろのオーガナイズを
しないことには、マーケットにいる意味もなく、

ゴアでするはずだった仕事を
ジャイプールの暑い部屋で黙々とやってます。


今回のジャイプールはおなじみのメンバーがそろっていて、
とても居心地がよい。それぞれが仕事で来ているので
ひとりで黙々と仕事がしたい、
とかいうときにはいちいち説明しなくてよいのが楽。

ジャイプールに疲れると、毎回車で3、4時間の距離の
Holy town のプシュカルに行く。一泊でもリフレッシュできる。

で、今回は、初めて、プシュカルのらくだサファリに行ってきました。
プシュカルでらくだサファリ、というのは
あまりにお決まりの観光コースで
興味はありながらも、もう何度も行っているプシュカル、
もういまさららくだに乗るのもなあ、と
おかしなプライドが邪魔していたのだが、

今回はジャイプール仲間のひとりが
「よーし、行くぞ!」と立ち上がり、
気づいたらさまざまな国籍が総勢10人。


らくだに揺られて砂漠の真ん中にたどりつき、
焚き火を囲み
星空を見上げながら眠りにつく、

というはずだったのが

3月の乾季の真っ最中だというのに
夜から雨になり、結局夜中に木の下に避難。
台風?と思うくらいの風の強さで
朝起きたら全員砂まみれ。

夜がさらに暗くなったかと思ったら
遠くから風の音がだんだん近づいてくる。
荷物をまとめて立ち上がったものの、
砂漠では行き場がなく、結局地面に伏せる。

いやー、いきなりなすすべがなくなるのって
怖いねえ。津波が近づいてくるのを聞いた人たちは
この100万杯怖かったんだろうなあ。

強い風だったものの、砂まみれになるくらいですみました。

その夜、プシュカルでは夜数時間停電したそうです。

砂まみれになる前にご飯をかきこむ始末。
でも、ひとりも機嫌が悪くなることなく、
笑いっぱなしで終わったらくだサファリでした。
あー楽しかった。


一泊だけのミニサファリで、しかも3月で
雨にふられる、って、どういうことだ。

雨女、とか呼ばないようにね。

今からジャイプールに帰ってシャワー。

日に日に暑さが増しているラジャスタン州。
まだ意識がしっかりしているうちにいろいろやらなきゃ。
がんばります。
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by shantiriot | 2009-03-20 19:42 | 日々のつぶやきもろもろ

デリー到着。ふー。

昨日の夜中の3時に、
カトマンズからデリーに到着しました。

そんな時間につくように計画したんではもちろんなく、
もうほとんど鬼門と呼んでもよい デリー⇔カトマンズ間。
今回は、もう何がきても驚かないと思ったが、

さすがに、駅で13時間も来ない電車を待たされるとは思わなかった。
13時間ですよ13時間!!!

しかも、最初は、3時間遅れの表示で始まり、徐々に足されていくので
最初から13時間がわかっていれば
ホテルのとりようもあったものの、
結局駅で夜を明かし、

夜の7時半出発の電車が出発したのは次の日の朝の8時半近く!!!
しかも、遅れた分の余分な水はタンクに入っておらず、
驚愕のトイレ状況(食事中のかたすみません)で、
水分を控えるのは旅には禁物なんだけど、さすがに控えたよ。

何がすごい、って文句を言わないインド人が一番すごい。
列車が出る駅まで、ネパール国境からバスで三時間なんだけど、
それでいっしょだったのが、カトマンズで医大生をやっているインド人の青年。
おぼっちゃまで、いつもデリーまで飛んでいるというのが
今回はチケットがとれずにしょうがなく初の列車の旅。
13時間遅れにほとほと疲れ果て、もう二度と電車はいやだとぼやいていた。
学生の身で、一年に5回もデリーカトマンズ間を飛行機で往復するなんて、
日本にいけるよねそのお金があれば。いく必要もないけどさ。

3等列車の込み具合(日本のラッシュアワーなんてかわいいもんです。
荷台にまで人が寝てる)を見て、同じインド人の貧富の差をひしひしと
目の当たりにする。毎回のことだが、いつも複雑な気持ちになる。

デリーに到着したのはその日の夜中の1時半をまわっていて、
もうへろへろ。

で、もろもろ予定していたことがずれこみ、
デリーでの用事をなんとかすませて、
この日記を書いてからまたジャイプールまでのバスの旅。
また夜中到着だわ。

ジャイプールでは中一日だけで
金曜朝の列車で27時間かけて
ゴアへ旅立つ予定。我ながらタフな陸路の移動距離。

ボンベイの一件の影響で、明らかに外国人が少ない。
ゴアも過去3回のマーケットはキャンセル。
しかもクリスマスから新年にかけてのビーチパーティは禁止だってさ。
静かなゴアになりそうです。マーケットもなあ、どうなんだかなあ。

とりあえず、カトマンズではがんばってたくさん作りました。
この逆境に負けず、いい感じのできです。
一人だと、自画自賛しかないんだよね。
どんどん独り言が多くなるわ。

このままゴアまで駆け抜けたら、
ぼっとするだけ、の一日や二日もうけようと思う。
何があってもビーチはビーチ。海は海。ジャングルはジャングル。
楽しみだ。

インドネパールが長くなってくるのにつれて
どんどんクリスマスに興味がなくなりますが
何はともあれクリスマス気分なのだろうな日本は。

こっちは、子ども用のサンタクロースのスーツが道端で
とってつけたように売られていた。
何より、無理やり子どもようのサンタ帽子をかぶってる
売り子のお兄さんのつまらなそーな顔がおかしい。
そう、超ちぐはぐなのだ。

皆様、今年もお世話になりました。
楽しいクリスマスと新年をお迎えくださいませ。
取り急ぎご挨拶。

りお いん デリー
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by shantiriot | 2008-12-24 19:58 | 日々のつぶやきもろもろ

ジャイプール脱出

ジャイプール脱出と言っても、オンリー4日間なのだけど、
インド、ラジャスタン州のジャイプールから
バスで3時間半くらいの、プシュカルという街に来ました。

ヒンズー教の聖地のひとつで、聖なる湖につかりに
インド中からヒンズー教徒がやってきます。

実は、おとといまで
ここは年に一度のキャメルフェア(らくだ市。
ラジャスタン州は広大な砂漠なのだ。)で大盛り上がり。
私も何を血迷ったか1万頭のらくだ大集合を見たくて、
二日前、日帰りでプシュカルまで行ったのだけど
らくだはほとんど売りつくされてあまり残っておらず、
それより街中は、インド人観光客であふれかえり、小さなプシュカルは
どこも人人人。
帰りのバス(夜)ではインド人に触られ、
そして日本の携帯をどこかに忘れてきたことに気づき、
しかも次の二日間は久々に体調を崩しほぼ一日中ベッド、

など、まあこれからいいことあって帳尻あうんだろう、
のようなプシュカル日帰り訪問であった。
片道3時間半を一日で往復は、できるけどきついのだ。

次キャメルフェアにくるんだったら
まだらくだが残っているときにこようっと。

ので、そのリベンジのごとくプシュカルに来てみた。
ジャイプールのマーケットは、外に一歩でると
そりゃーすごいアタックなので、ずっといると疲れちゃうのだ。

ここらで持っている石を見直してカトマンズにそなえようかと。
聖なる湖のほとりのゲストハウス。
湖をみながら一日中石とたわむれて、
リフレッシュしてジャイプールに帰るのだ。

あ、その前に携帯を忘れてきたであろうお店に戻らなきゃ。
今日一時間歩いて見つかりませんでした。
自分の方向音痴を呪うわこればっかりは。
まあ、店が見つかっても携帯が見つかるかは別の話だけど、
もう今日はくたくたなので帰って湖みながらもうお休みモードです。
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by shantiriot | 2008-11-18 00:08 | 日々のつぶやきもろもろ

猫のしっぽをたどる話

谷中づいている。

「猫のしっぽをたどる話」という個展に行ってきました。

谷中で最近ちょこちょこ行っている間間間のカフェ 
maqha にいた猫のぬいぐるみにひとめぼれ。

近くで個展をやってるというので遊びに行ってきた。
もう、大興奮。
三時間もいりびたってしまいました。

この猫たちは、花しっぽ猫。
はいると、猫たちが会場いっぱいにあふれています。
しかも全員少しずつちがう。

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迷った末、連れてかえった「ねこり」
最近どこに行くにもいっしょです。
インドにも連れていくよ。


地下は大きい作品。
「うさぎみたいなの」
「くまみたいなの」
「しろくま」

などなど、スーパーかわいいのに毒がある、
ぬいぐるみの枠をこえた作品。

しかーも。
絵を描くと、その場でぬいぐるみにしてくれます。
山のような古着の中から布をえらんで、下絵もせずにカットして
ミシンでちゃっちゃか。あっという間!

子どもが、自分の古着を持参して、お絵描きをぬいぐるみに
してもらっていました。古着のタグとかそのまま使っちゃうの。
大人にはないセンスに脱帽。

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私はカメをつくってもらいました。

作家のあべたいすけさん
素朴な飾り気のなさもすてきで、
普段は大分で活動していて、今回が東京初個展らしいです。

19日までやってます。また行っちゃおうかなあ。
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by shantiriot | 2008-10-06 10:49 | 日々のつぶやきもろもろ

RIO :天然石とシルバーの一点もの中心のジュエリーブランドShanti Riotのデザイナー。インドネパールを中心に旅しつつ制作しつつ、まったりとエキサイティングな日々を送っています。Home is where your heart is.


by shantiriot
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