カテゴリ:日々のつぶやきもろもろ( 80 )

うーむどうしても写真がアップできません。
とりあえずあきらめて報告だけ。

ジャイプールについて2週間が経過。

イギリス2ヶ月の滞在の後、デリーに飛びました。
デリーでは、頼まれお買い物のために一泊した後、
バスで五時間半離れた、ラジャスタン州の州都ジャイプールへ。

仕事モードのジャイプールではあるけれど、
今回は、石の買い付けよりも、
次の目的地、バリでの仕事の準備。
バリは、金銀細工でも有名ですが、カービング(彫刻)でも知られている。
そのための石を集めて、デザインを考えて云々。

モンスーン(雨期)のジャイプールは、
40度を下回ることのない暑期に比べたら
蚊が出てくる以外は、過ごしやすい。
マーケットも静かで、
暑すぎず、雨はちょくちょく降るくらい。

砂漠地帯のジャイプールは、モンスーンはまさに恵みの雨。
雨であっという間に道路はざぶざぶしていても
どこか浮かれている。

いつもだったら今ごろは、佐渡のアースセレブレーションだ。
と思ったら、佐渡の夢を見た。

ジャイプール二週間。予定では今頃バリだったのだけど
飛ぶのはコストの都合で後一週間後。
よし、ボスとミーティングだ。(ボスは私ね)
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by shantiriot | 2011-08-21 20:29 | 日々のつぶやきもろもろ

日本に帰る夢

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イギリスの、今いる南西部からちょっと北に行った
ウェールズの、結婚25周年のセレモニー/パーティにお呼ばれした。
このテントの中でのセレモニーは、とてもスペシャルだった。
書類上の結婚より、25年いっしょにいてそれでもstill in loveなことを
お祝いする、というのは、離婚率半分以上のヨーロッパではある意味
結婚よりも意味深い。


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木を使うアーティストの友人が、6年前に森の中につくりあげたスペース。
大きな木の切り株に、大胆な彫刻。こんなピースがごろごろしていて、
気づくと、切り株の顔たちを囲む木には、マスク!
ここで自分の結婚式もやっちゃった彼。薄暗い森の中に
ここだけ日が射す不思議な空間。尊敬する、Mr.Tree.


どうして再開していいかわからなかったブログを、
やっとのことで更新をしたら
二晩連続で、日本に帰ってる夢を見た。

一晩目は、まるで何も起こらなかったように、
みーんな全てがふつーに生活してて、私だけ、
え、被災地はどうなってるの?
放射能ってどうなってるの?原発ってどーなってるの?
って、ものすごい心臓ばくばくして、あたふたして言葉にならない夢。

二晩目は、帰って仲良しの友達とすごいハッピーになじみの居酒屋で
飲んでいて、途中で、
そういえば、どんなチケットで帰ってきたんだっけ
気づいたら何も持ってないけど荷物ってどこにあるの
そんでこの前はどこに泊ってこの後はどこに泊るの
ジュエリー一つももってなくて帰ってきてどうするの
と、また心臓ばくばくする夢。

どちらも、起きたとき心底ほっとした。
細かいことはほんとに覚えてないんだけど
夢って、何が起こったかは覚えてなくても
どういう気持ちだったかというのはビビッドに覚えてる。

日本からの友人に、日本おみやげセットをもらう。
納豆とか干し梅とか、堪能した。
納豆、これだけは持っていけないのだ。
イギリスの豆腐も味噌もなかなかいけるけどね。
おいしいものは、いっしょにいて楽しい人とシェアすると、もっとおいしい。

さすがに二晩続いたものすごい色鮮やかな日本の夢で、
特に友達や家族が、
やっぱりちょっと恋しくなった。
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by shantiriot | 2011-08-01 07:50 | 日々のつぶやきもろもろ

ブログ再開

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イギリス南西部、デボン州。友人の家から見た夕焼け。ほんとに写真のよう。

去年のクリスマスに
ゴアに来て、またまたブログがおろそかになってしまい、
今シーズンこそは、日々の小さなインド的な事とか
こんなものを食べてますとか、こんな牛がいます、とか
インドの日常を報告しようと思っていた矢先に、
3月11日の地震のニュース。
もう、インドの日常の報告どころじゃなくなる。
東京の家族にやっと連絡がついた後、
黒い波が全てを飲み込む映像をテレビがない私はU-tubeで見たのだけど。
私が知っている日本とは全く重ならない。
現実と非現実の境がつかないような状態がしばらく続く。
あまりに事態が大きすぎて、呆然、というのはたぶん日本の人々の多くと同じだろうけど。
長い道のりになりそうですが、一日も早い復旧と復興を心より祈っています。

ブログの再開のタイミングを逃し続けてしまったけど、
あまりのごぶさたぶりに、
気にかけていただいて、どうしたんですかー、とご連絡くださった方々、
私は元気です。ご心配いただいた方ごめんなさい。

今年の4月、例年のようにインド南部のゴアから北上、
インド北部のラジャスタン州のジャイプールへ。
その後一ヶ月ネパールのカトマンズで作りこんだ後、
そこからイギリスに飛んで、そろそろ二ヶ月。
初イギリスどころか初ヨーロッパ。
アメリカ以外で初めての英語圏。
イギリス南西部の、デボンという州の、海の近くにいます。

今年の夏は、今まで行きたいと思いつつ行けなかった所に行ったり
したいと思いつつできなかった事をしてみようと思っています。
イギリスでの二ヶ月はあっと言う間にすぎ、
8月始めにまたインドに帰ります。
その後すぐに、今度はインドネシアに飛ぶ予定。
バリの職人技を試してみたいと思っています。
今年の夏は、日本に帰らないことになりそうです。
展示や、フェスティバルや、個展にいらしていただいていた方、
いつもありがとうございます。
来年夏にパワーアップして帰る予定です。

311からの日本の状況は、
また国外から見るのと日本の中にいるのとでは
ずいぶん差があるのを感じます。
国内でもずいぶん温度差があるのも感じます。
日本が大変な使命を背負ってしまったのは、避けられない事実。
この話になると終わらないので、また少しずつ。

イギリスに来る前の一ヶ月
ネパール首都、カトマンズ中心地での
あまりクリアでない空気と、不安定な政治と、
どんどん減っていく緑(本当に残念。だってすばらしい文化を持った街なのに)
で仕事漬け、に疲れていた体には
イギリスの鮮やかな緑とは新鮮な空気はまさにオアシス。

とにかく私は元気です。

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foxglove 狐の手袋。

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ザ・イギリス の風景。

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今にも歩きだしそうな木。古くて大きな木がそこらじゅうにある。
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by shantiriot | 2011-07-28 20:23 | 日々のつぶやきもろもろ

ゴアの日々

南インドのゴアにクリスマスに到着して二ヶ月。
このシーズンはインドビザをとるのが大変になった関係で、
人が少ない。少ないなりに楽しいのだが、
ビザ問題はほんとに困ったことなのだ。
これを言い始めると長くなるので割愛。

古い友達にも、新しい面白い人にも会えて、
人が少ないなりに割と忙しく、一日はあっという間。
二ヶ月いる割にはあまり黒くなっていない。ビーチに近いのに
ごはん食べに行ったり人に会ったりぼーっとしてたりするうちに
ビーチに行かずに終わってしまう日も多々あり。
引っ越し先の家を探し中なので、それにかなり時間がとられていた。
気づいたらもうシーズンも半ば。
とりあえずすぐ引っ越しというのはなさそうなので、
もうここは今住んでいる家を、今の時点でできるだけ快適にしようと思い立った。
いまいるジャングルの中の一軒家は、
ゴアの中でも観光地化が進んでいる地域なのだけど、
ここだけは手つかず、という緑に囲まれた場所にある。
シャワーは裏庭、というか
裏ジャングルの中なのだけど、家がある丘の下の一番近い道から歩いて
二分というのに関わらず、シャワーはどこからも見えない。
手つかずすぎて水道がない、というのが
今時ゴアでは珍しい。水は人に頼んで丘の下(歩いて一分)の井戸から汲んで来てもらうのだ。水を今までよりも多く持ってきてもらえるようにして、
キッチンも整えることに決めた。
ゴアはごはんがおいしくて、外食だけでも十分健康に暮らせるのだけど
やっぱり自分でご飯をつくるオプションが欲しい。

さあ、もう仕事をしない理由がない。
やっと広げられるようになったので、そろそろゴアの宿題を始めるか。
去年は、40度を超えるジャイプールで、部屋にこもって
黙々と石とたわむれる日々。今年こそは
ゴアである程度デザインをしたいのだ。

アクリルペイントを買ってきて、服にペイントしたりして
創作意欲もわいてきた。
明日はゴアの最北端のビーチまでドライブ。
明日こそはビーチでスケッチブックを活用しようっと。
お、ということは、宿題ができていないのは
家が決まらないせいではなかったということね。
しまった、墓穴を掘ってしまった。
もろもろ、明日からがんばります。
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by shantiriot | 2011-03-06 02:11 | 日々のつぶやきもろもろ

プシュカルでの休日

日曜の夕方に、ジャイプールからバスで3時間半離れたプシュカルに到着。ジャイプールの埃と石マーケットに疲れて、緑が懐かしくなると、ちょうどいい距離。聖なる湖に、週末になるとインド中から巡礼の人が訪れる、ヒンズー教の聖地。

ジャイプールの部屋のパッキングが終わらないので、
部屋はキープして、とにかくジャイプールが出たくて、
3日だけプシュカルに行くことにした。

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プシュカの湖。一年半前に湖の底を掃除するという名目で
すっからかんにされて、
観光名所が商売あがったりだったけど、
今年のモンスーンでやっと水がもどってきた。
ガンジス川の聖地、バラナシを、ちょっと清潔にしたふう。
というと語弊があるけど。この日は満月でおまけに冬至で
湖のそばにいるのは気持ちよかった。

会いたいなあ、いるかなあ、と思った友達に、
湖のほとりでばったり。彼女はインドが長くて、
エンフィールドというインドのどでかいバイクで
旅をしている。孔雀の羽が欲しいと言ったら
プシュカルから8km離れた村に連れていってくれた。
最初はないと言われたんだけど、
村に唯一の商店の小さい男の子が、自分で拾い集めた孔雀の羽を持ってきてくれた。10ルピーでいいと言われたけど20ルピーあげる。孔雀の羽は、貧しい村では女性の唯一の収入源。

昼間は日光のあたるところだとぽかぽか暖かい。
さすが砂漠、夜との温度差は大きく、寒くなるのだけど
ま、東京の秋、ですな。

で、いいかげんジャイプール長くなってきたので、
脱出決定。
明日の朝、ジャイプールからゴア行きの電車にのります。
ゴアには土曜の昼過ぎ到着予定。27時間(or more)の列車の旅。
そうか、クリスマスなんだ。
すっかりインドにいるとどうでもよくなっちゃうんだけど
皆さん、よいクリスマスを。



孔雀の羽を持ってきた男の子。
となりのおじさんたちは、典型的なラジャスタン州の田舎の男性のかっこう。
ターバンの巻き方が年期はいってて、かっこいいよなあと思う。
かっこいいとかいうと誤解されるので言わないけど。
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泊ったゲストハウス。宿のおじさんがすてきな人で、
毎朝このように花でデコレーションをする。
ちなみにプシュカル、インドで唯一、薔薇が栽培されている。
(この唯一というのは、商店の親父が言ってたのだけど、あやしいと思うのだが)
化粧水は、いつもプシュカルのローズウォーター。
チープ&ベスト。薔薇の香にうっとりする。
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by shantiriot | 2010-12-23 14:40 | 日々のつぶやきもろもろ

ジャイプール家化

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ジャイプールがだんだん家と化している。やばい。
ゴアが家と化すのは違うのだ。
カトマンズに今年中に行くミッションが
ビザの関係でどうやら来年に持ち越したほうがよい
ということがわかってから気が抜けてしまったことと
体調を崩したのと諸々諸々重なって
今年の冬のジャイプールは、
仕事が進まないわりに本当に長居をしてしまった。
何しろ結構な都会、しかも私は中心にいるので
長くなると疲れてくるのだ。
よくこんな誇りっぽいとこで五ヶ月半も学生してたなあと思う。
もう、五年も前の話だなんて信じられない。

やっとパッキングモードになったら、
しばらく未整理だった石にまで手を付けてしまった。

明日、ここから160km離れた聖地プシュカルに行って
頭を冷やしてこようと思ったのだけどとても一晩では
パッキングは無理なので、明日一日猶予をもたせるとしよう。
だいたい私は、無茶な計画で自分の首をしめてしまう傾向がある。
これでもかなりましになったのだけど。インドさまさまである。

がんばってパッキングをしてプシュカル行ってすっきりしてきます。
来週半ばにはいったんジャイプールに戻ってこなきゃいけないけど
たとえ二日でもプシュカルに行けるとジャイプールライフに潤いが出る。
でも、来週にはどちらにしてもジャイプール脱出予定です。動かなきゃ。

写真は、今年買い付けた原石の数々。
やっぱりお日様の光で見るのがいちばん。
ここから来シーズンのコレクションが生まれる(予定)。

仕事机。これはまだ全部広げていないところ。というか片付け始めたところ。
スローな私は、石のパッキングに3日くらいかかる。
移動先に、持っていくもの置いていくものの選択が一番大変。
ちなみに、黄色と黒の箱は、最近はまっているフィッシュオイル。
一日ひとさじで、ジャイプールの乾燥にまけない肌に。とった翌朝びっくりしました。
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ジャイプールのマーケット(石屋さんの自宅兼ワークショップ)
原石を床に広げての様子。床に座りっぱなしのセレクションの日はけっこう背中に来る。
まわりにいるのはブローカーとその友人だかなんだか関係がよくわからない人たちがランダムに出入りする。
セレクションに没頭してるのでまわりの人たちのことは気にならない。
写真だと監視されてるみたいだけど、決してそんなことはないのよ。
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by shantiriot | 2010-12-18 02:45 | 日々のつぶやきもろもろ
「りお、土曜の夜ディスコ行こう!」

スコットランド人のアダムは、最初にジャイプールに来た時からの友人。
まだ20代にして、超パワフルに世界中を旅しては、
いろんな石の原石を実際に掘りだしてきては、ジャイプールまで担いできて、けっこうな量の石とジュエリーをがんがんプロデュースするなかなかのやり手。
すぐに誰とでも仲良くなってしまう超前向きキャラクター。
彼がいるとまわりの空気がぱあっと明るくなる。

ジャイプールは、ほんとに仕事モードなので、
インド、そしてジャイプールでこてこてのディスコなんて、
「行こう行こう行こう!」という言い出しっぺがいなければ、
なかなか行かない。
二年前に、やっぱり盛り上がったアダムを筆頭に
10人くらいでおしかけてむちゃくちゃ楽しかったので、
今年も6人で出かける。うちスコットランド人男子二人。
もちろんキルトスカート着用。
スコットランド人男子はみんなこれを持って旅をするんだそう。ほんとかいな。

カップルでしか入れない地下のディスコ。
二人で1200RSの入場料(二千円強)。
決して安くはない。

クラブじゃないのよ、
ダンスフロアの下からの照明キラキラのディスコティーーックよ。
コテコテの80年代風のダンスミュージックは
正直かなりスタイリッシュじゃないんだけど、
もうそんなことは
どうでもいいのだ。

おめかししてるっぽいインド人のカップルの動向とかウォッチするのも面白い。
体にフィットした超ミニスカートにヒールのサンダルのインド人女性なんて
外ではなかなか見ない。
どういういきさつでか入ってしまった
地味なサリー姿の女の子がびっくりしていた。

途中からヒンズーポップも加わって、
キルトスカートも舞い踊るなかなかの盛り上がりであった。
ヒンズーポップは、インドポップ。ヒンズー語。
ほぼボリウッドムービー音楽である。
素直に熱いラブソングだらけなのだけど、底なしに明るいノリなので
うだうだいわずに「いろいろなんとかなる」と
思わせてくれるので私大好きなのだ。

二時でおとなしくクローズ。十分おなかいっぱいです、はい。

日曜は一歩も宿から出なかった。
へんな時間にお昼寝したために起きたら夜九時半。
おかげで寝たのは3時半。へんなタイムスケジュールになってるわ、いかんいかん。

今日は月曜。
デワリも終わり、マーケットオープン。
私のお仕事もオープン。
ジャイプール、快晴。
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by shantiriot | 2010-11-08 15:10 | 日々のつぶやきもろもろ
やはり、と言いたくないがやはり今年も
前夜完徹のまま出発。

友人の晋平が空港まで見送りに来てくれたおかげで
あほみたいに重い荷物もあほみたいにふらふらの私も
なんとか飛行機に乗れました。持つべきものは心の広い友。

たくさんの心の広い友人と家族のおかげで私の生活は成り立っているのです。ほんとにありがとう。

成田空港、何故かものすごい混雑のエアインディアのチェックインカウンターで、重量オーバーのインド人たちが焦っている中、私のチェックイン荷物、
制限重量ぎりぎりの30.1kg!すごい、計らなかったのに。神はいるのね。

そこでほっとしたのか、なんと今回は
Macを最初のセキュリティチェックに置き忘れる(!)
というアトラクションあり。
気づいたのは出国審査が終わってから。

「あの、Mac入れ忘れてませんか?
さっきMacを持って走り回ってる係の人がいたから...」
と、セキュリティチェックで私の後ろに並んでいた女性が
親切に教えてくれる。

一気に目が覚めて、お礼を言うのもそこそこに
出国審査に戻って事情を話すと係の人が持ってきてくれてセーフ!!!
教えてもらっていなかったらほんとそのまま飛行機に乗ってました。

やっと最終搭乗案内のアナウンスメントと同時に搭乗口に到着。
飛行機の中では泥のように熟睡。
それでもちゃんとインド映画一本とごはんも残さず食べました。
エアインディアの機内食は、インド飯にしてさえおけば、なかなか悪くない。
一度「ジャパニーズフィッシュ」を選択してしまい大後悔したことが。

9時間半のフライトののち、デリーには日曜の夜6時頃到着。
30kgの荷物をもう持ち歩きたくなくて、デリー空港から、
ジャイプール専用のバス乗り場までタクシーで直行。
デリーからのバスにのり、南西に下ること5時間半、
ジャイプールについたのは夜中の2時。
行きつけのゲストハウスに、たまたまよく泊る部屋が空いていてラッキー。
またまた泥のように、次の日の午後二時まで寝る。

さあ、ジャイプール開始。おなじみの顔は例年より少ないけど
それでも懐かしい顔に会えて、悪くないスタート。
考えていなかったのは、金曜には、インド最大のお祭り(のひとつ)
Dewali (ディワリ)が控えてるということ。街はデコレーションだらけで
人々のうきうきが伝わってくる。。。のはいいのだが
仕事はストップしちゃうんだよね。まあ、こもって家仕事するか。

とにかく、インドスタート。私は元気です。
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by shantiriot | 2010-11-03 22:02 | 日々のつぶやきもろもろ

再びインドへ

日本の夏が、あっという間に終わってしまった。
今年も4ヶ月、満喫しました日本。

アースガーデンにお越しいただいた皆さまありがとうございました。
雨の中の撤収をお手伝いいただいた皆さまありがとうございました。
今年の夏の様々な催しものにご来場いただいた方ありがとうございました。
いろんなところで私の顔を見に来てくれた皆さまありがとうございました。

今年もやっぱり、ありがとうレベルがあがっています。
こんな寅さんみたいな生活がどうにかこうにか4年もなりたっているのも
いろんな人が、いろんな形で、応援して、見守ってくれているからだと
ほんとに毎年ありがたく思います。

毎年、じゃあ来年!という時は泣きが入りそうになるもの。

泣いてるひまがないくらい、

どうやったら今週で全て全て終わらせられるのか疑問ですが、

やらなきゃね。

31日インドのデリーに向けて出発です。

やっぱり今年も、小さな私が、
寝てる間に仕事を終わらせてくれないか
と、妄想してしまいます。

もうちょっと気の利いたこと言いたいのですが
頭がいっぱいいっぱいで、
いろいろまわりません。


とりあえず、ありがとう、と、行ってきます。
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by shantiriot | 2010-10-28 13:15 | 日々のつぶやきもろもろ
昨日、
定休日だった谷中ボッサに押しかけて、搬入。
前日までの展示は、
詩人と、生け花師。

その名残で、今、ボッサの天井は蓮の葉でびっしり。
さながら忍ばず池をひっくり返したよう!
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葉の朽ちていくプロセスも愛でる、ってことね。すごい。

当日の朝5時までかかって準備してたのが
なんだかこれを見て元気になりました。
寝不足故のハイもあるんだけど。

うわーすごーい
とか言ってたら、
自分の個展の部分の写真を撮るの忘れました。
明日ね。いい感じです。

今日一年ぶりにお会いした、友人が紹介してくれたお客さん。
2年前にお買い上げいただいたピースを着けてきてくださって
なんだか元気がでるのよーこれ着けてると!とおほめいただき、
そうそう、もれなく幸せを運ぶジュエリーだから!
とかなんとか言ってしまい、本当にそうなりたいと思って作っているのだけど、
やっぱりうれしい。そういわれると私も元気が出るのです。

18日月曜日まで、12日の火曜以外はやってます。
今日は勇気カボチャ、もとい
有機カボチャのベイクドチーズケーキを食べました。至福。
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by shantiriot | 2010-10-07 00:20 | 日々のつぶやきもろもろ

RIO :天然石とシルバーの一点もの中心のジュエリーブランドShanti Riotのデザイナー。インドネパールを中心に旅しつつ制作しつつ、まったりとエキサイティングな日々を送っています。Home is where your heart is.


by shantiriot
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