カテゴリ:日々のつぶやきもろもろ( 79 )

ジャイアン効果について

前回のブログは、自分の鼻ピアスの話をしたのだけど、

ちょっと違う見た目に対する、人々の反応についてもうひとつ。


私は、初対面の人に、ちょっとびっくりされることが多い。

やたらピアスが多いからか、

変わった布とか巻いてたりすることもあるので

私もちょっと変わった人と思われるんだろうな。


ただ、そんなん今に始まったことじゃなく、

もうずーっと長いことこうなのだ。

自分なりの対処法が、あるにはある。


ずいぶん前に、

女性誌の編集長をしている男性のお客さんから教わったもので、


それは、初対面の相手に対して、


「私は、『自分がちょっと変わっている』ということをちゃんとわかってますよ!」

というオーラをかもしだして対応する。


というものだ。

これを聞いたとき、私は間違っていなかった!と膝をたたいた。

それまでなんとなくしてきた事を言語化されたようでうれしかったのだ。


まず、

自分がパッと見はちょっと変わって見られる、というのは、

本当に、特に奇をてらってるわけではないのだけど、

いまさら、もういい加減、あきらめたほうがいい客観的な事実で。


そりゃそうなのだ、いくら最近ちょっとだけ市民権を得てきた(ちょーっとだけね)

と言ったって、牛でもないのに鼻に大きめの輪っかが揺れてるのだ。

だいたいの人はびっくりして、びっくりしてないふりをするのだ。

あたりまえだ。そんなリアクションが不快なら最初っからそんな格好しなけりゃいいのだ。


そこで、「いや、私は自分で自分のことフツーだと思ってるんだけど」

なんて発想は、もはやどうでもいい。

ここは、自分が「まずはちょっとひかれるパッと見」だということを受け入れたうえで、

相手にできるだけ丁寧に丁寧に接する。


そうすると「この人は、見た目よりずいぶんまともだ!」と思ってくれるらしく、

プラスになることが多い。


今 Shanti Riot展開催中のコーツトカフェのオーナー、椿ちゃんにこの話をしたら


「りおさん、それはジャイアン効果ですね!」と言われた。


そうだ、私は、常識も社会性も、まあまあ持ち合わせてるんじゃないかと思うんだけど、

「パッと見がエキセントリックだけど、実はけっこう社会性がある」ということは

「いつもは乱暴なジャイアンが優しいと、普通の人が優しいより、余計優しく見えてしまう」

と同じ効果があるのだ。きっと。


そう考えると、けっこう自分もジャイアン効果に惑わされているんだろうな。

たとえば、タトゥーやドレッドもりだくさんな人はソフトな人が多い、とか。

あ、私が日本の冬に滞在しているインド南部のゴアは、タトゥー率もドレッド率も非常に高いんだけど、なかでも多少の差はあって、ほんとにゴテゴテの人は、話すとソフトで、わりとシャイだったりする。ってのもジャイアン効果もあるんではないだろうか。


と考えると、私けっこうこの見た目で得をしてることもあるんだろうな。


いや、でも、私がもし超普通の見た目でも、

まあまあ普通に社会性あると思ってもらえると

思いますよ。


台風がじわじわ迫る週末ですが、期日前投票をサクッと済ませて

会いに来てください。私は来週の火曜まで谷中のコーツトカフェに入り浸ってる予定です。


その後は、10月28日(土)29日(日)の代々木公園のアースガーデンで、

Shanti Riot 日本シーズン2017(毎回呼び方が変わる)は店じまい。

11月早々にはネパールに旅立つ予定。

旅立てるのか、と毎年書いてますが、ほんとに毎年そう思う。

d0132132_19223406.jpg
菩提樹リング オパール(オーストラリア)シルバー

リング全体が菩提樹の木に見立てられています。

木の幹は、シルバーのワイヤーを一本一本ろう付けして、

木の幹の模様を刻んでいます。
Banyan ring Opal (Australian) silver



[PR]
by shantiriot | 2017-10-20 19:32 | 日々のつぶやきもろもろ


私は、鼻の横と下に、それぞれピアスをしています。

ここは日本で、私は鼻に輪っかとかしてるから、

まあしょうがないのだけど、よく二度見される。


今朝、ホームで電車を待っていたら、

血色のいい、ジャージにキャップ、みたいな格好のおじさんが、

言いにくそうに、でも顔をまじまじ覗き込んで聞いてきた。

「えっと、その鼻は、その鼻は、なんなんですか?」

あまりに「超不思議だから聞いちゃった!」という悪気ない感じだったので、

私も、わりと感じよく、

「ピアスですよー」というと


「そうですよね、そうなんですよね、

いや、それは、あの、裸族とかいますよね、ああいうところから来ているんですか?」と

引き続き、「超不思議だから聞いちゃった!」という悪気ない感じで聞くので、


「裸族とひとまとめにしてしまうのは、かなり乱暴だと思うんですが、

特にそういう意識はないですよ」

というと、ちょっと動揺を隠せず、


「そうですか、いや、人に迷惑かけなければ、どんな格好したっていいんだから、

いいんですよ全然、自由でいいんですよ!

でも、いやね、日本にはもともとなかったものだからね、

どうしたんだろう、とか、いや、あの」とかモゴモゴ言ってるので、


「びっくりしたんですよね?」とおじさんを代弁してあげたら


ぱあっと顔が明るくなって


「そう!びっくりしたんです!

でも、いや、どうしてなんだろうと思ってつい聞いちゃったんです、いいんです!

どんな格好してたって!自由で!いいんですよ!」

と、そりゃニコニコして言い訳し続ける。


そこには、「よかった自分の気持ちを代弁してもらえて」という安堵感が感じられたので、


私は「ご理解いただいてありがとうございます(にっこり)」と言って電車に乗った。


さすがに電車に乗ってまで話し続けることもなかったので、

私は振りかえらずにさあーっと奥に行ってしまったけど、

純粋な好奇心から直接、質問されるのは、特に不快ではない。


そんなことを質問されたくないのなら、最初からそんなとこに

輪っかをぶらさげておかなきゃいいのだ。


酔っ払いに、自分の鼻を指差して「牛?」と言われるのは無視だけど、


そうではなくて、好奇心から、人の格好についてわりと丁寧に質問する、

というシチュエーションは、特に東京ではあまりない。


もちろん答えるかどうかは私の勝手で、

あいまいに笑って会釈して通り過ぎることもある。


でも、見て見ぬふりして通り過ぎてクスクス笑われたり、とかわりとあるので、


いや、そんなんが嫌だったらこんな格好しなきゃいいわけで

特にそれで怒ったりとかしないのだけど、だってきりがないしね。


率直に不思議だという感情を表明されるのは、嫌ではないのだ。


特に、子どもが不思議そうに私を指差して

「ママーあの人の鼻なんか付いてる!」とか言うと

親が真っ赤になって「やめなさい!」っと目をそらさせるのは、残念だなあと思う。


一度、エレベーターの中で、

小さい女の子が私を見ながら

「パパー、痛くないのかなー、痛くないのかなー」

と言い続けて、パパが、真っ赤な顔をして、必死に小声で

「痛くないんだよっ!!!(超ヒソヒソ)」と

繰り返してる時があって、

とうとう私は、その女の子の目線に下がって

「痛くないんだよー、ずいぶん長いことこうだから」

と言ったら、女の子は

「へーえ!」と納得した顔をしていた。

パパは、消えてしまいそうなくらい真っ赤になって「すみません!!!」と

うつむいていた。


いいのにね。

いろんな人がいるんだよー

って事を教えるいいチャンスじゃないかと思うんだけどな。


いろんな人がいるから、知らない人に話しかけないほうがいい、

って感じなのは最近特に感じるけど、時と場合によるし、

全部いっしょくたに知らない人だからノーにしなくてもいいんじゃないかと。


私がいるインドもネパールも、あまりにまじまじ真正面から見られるので

うるさいっちゃうるさいんだけど、その人懐っこさがかわいく見える、時もある(人による!)


みんなちがってみんないい。それでいいのだ。


谷中のコーツトカフェでのShanti Riot個展、好評開催中です。24日までね(19日休み)

d0132132_18455696.jpg
ルチルクォーツとグリーントルマリン原石のチャームのペンダント
小さな人が石の上に体育座りしてます(シルバー)

Rutile quartz and green tourmaline crystal pendant (silver)

a small person holding the knees on the stone



[PR]
by shantiriot | 2017-10-16 18:53 | 日々のつぶやきもろもろ

谷中のコーツトカフェでのShanti Riot個展、好評開催中です。

通りすがりのお客さんがジュエリーにつられて入ってきてくださるのがうれしい。


毎年、各地を回って面白い出会いがたくさんあるんだけど、

特に、自分のホームグラウンドの東京では、

びっくりするくらいの懐かしい顔に再会することがある。

この週末は、なんと、

私の保育園の先生がふたりも来てくれた。

ヒロセ先生は、2年ぶりだったけど、その前のブランクが30年はあった方。

オグロ先生は、なんと30数年ぶり。


私の母は保育士で、私が生後3ヶ月の時に仕事復帰した。

私は乳児院を経て、8ヶ月の時から保育園。

保育園に育ててもらったようなものなのだ。


私は、お迎えが来て帰りたくないことはあっても

親がいなくて寂しい記憶は皆無で、保育園は私にとって楽園だった。

たくさん叱られたはずだけど、愛情を持って叱ってくれたんだろうなあ。

それ以上にたくさんたくさん可愛がってもらったんだろう。

人生で一番最初にふれるコミュニティは、とても心地よかった。


母は自分が保育士だったから、保育園への信頼が絶対だったんだろう。

ここまで保育園を前向きに捉えられているのは、やっぱり、母からの

保育園いいでしょ!の刷り込みもあったんだろうね、大成功。

だって私ずっと保育園の先生になりたかったし。


めぐりめぐってジュエリー作る人になったけど

それでも、幸せな子ども時代を送れたのは誰にとっても大きなプラスなのだ。

30数年ぶりに再会したオグロ先生は、もう70代後半で、

もちろん、全然変わらない!とか言えないけど

まだ背筋はぴーんとしていて、山歩きが趣味。

何より、声が昔とかわらない、柔らかくやさしい声で、

私を見て本当にうれしそうだった。

私は先生のあったかーく包み込んでくれるような声が大好きだったのだ。


2人の先生といっしょに写真を撮ろうとしたら、

隣のオグロ先生があまりに小さくて

「先生ちっちゃい!」とおののく私に、

「あなたが大きくなったのよ!」とコロコロ笑った。

そういや昔から小さかったんだったオグロ先生。

にしたって、私が生後8ヶ月の時にお世話になってるんだもん

そりゃ大きくなったわ。

そうなんです、そして私大きくなってからずいぶん経ってるんですよ。


先生たちが来てくれてほんとに嬉しくて

思わず喋りすぎて、気づいたら先生たちの近況をあまり聞けずじまいで

しまったと先生たちが帰ってから思った。


そしたらヒロセ先生から、

「りょうこちゃん(私ね)はいい生き方をしているね、と話して帰りました

~ とても楽しい幸せな時間でした。ありがとう。」

とメールがきた。たぶん私、よっぽど嬉しそうだったんだろうな。


こういう仕事しててよかったな。

なつかしい人たちが会いにきてくれる。

おかげさまで楽しく生きてます。

先生たち、来年も元気で会えますように。


母が保育士だったおかげで、自分の保育園の先生とまだつながっていられることに感謝。

おそるべし保母さんネットワーク。(わかっちゃいるけど保母さんって言いたくなる時ある)


ありがとう。


あ、選挙割やります!

意図せずしてShanti Riot個展が選挙期間と丸かぶり。

なんと、投票絶対行くよ!行ってきたよ!の自己申告(!)でお買い上げから500円OFF。

棄権とか白票とかしてる場合じゃないよ。個展は24日まで(19日木曜休み)レッツゴー一票。

d0132132_18072317.jpg
ラピスラズリとピンクトルマリンのリング。シルバー 

ラピスラズリが、合掌してる小さい人の羽になってるナマステバタフライシリーズ。

Lapis lazuli and Pink tourmaline namaste butterfly ring (silver)



[PR]
by shantiriot | 2017-10-12 18:14 | 日々のつぶやきもろもろ
先週は、長野・松本のカフェ山辺ボッサで Shanti Riot展。
ちなみに今は兵庫・尼崎のCosmic Love Bazar で開催中ですが、
松本民芸館が素晴らしかったので遅ればせながらレポート。

山辺ボッサは、去年まで東京で谷中ボッサだったのが、
去年、松本に引っ越して、カフェ山辺ボッサになりました。
松本民芸館が好きすぎて、超近所に越してきたというくらいの、
ボッサいち推しの松本民芸館。

行かないわけには行かないので、展示中カフェの開店前に行ってきた。
なにせヤマベボッサから200メートルしか離れていないのだ。
d0132132_11590649.jpg
こんな空を見ながら2分歩くとすぐ着いた。
佇まいも、森をそのまま庭にしたみたいで素晴らしい。
d0132132_12022070.jpg

松本民芸館は、故丸山太郎氏が「民芸をみるたしかな目」で優れた民芸品を蒐集され、昭和37年(1962)に独力で創館しました。「無名の職人たちの手仕事で日常品」であるものに美をみる民芸の心が、丸山の「美しいものが美しい」という書によく表れています。ホームページ より抜粋)

古い日本家屋がまるごと民芸館になっている。
日本各地の焼き物の壺が並んでいる前に、
私が行っている、インド・ラジャスタン州の
一畳くらいある刺繍のタペストリーがかかっていたりして、
そして、説明はほとんどない。「美しいものが美しい」つまり、まんまを感じてください、ということらしい。
d0132132_13272864.jpg
アフガ二スタンのすごい緻密な刺繍の上着があるかと思えば
d0132132_13254406.jpg
タンスの上に木彫りのだるま。
そんでこのだるまがすっごいいい顔をしていて、特にだるま好きでもないんだけど、ついまじまじ見たくなる。
d0132132_13480583.jpg

かと思えば

d0132132_13302614.jpg
これ、キャプションは、「版画 インド」のみ。

インドのヒンズー教徒の「第三の母」と呼ばれる、かの有名なカーリー神ですよっ!

d0132132_13541136.jpg
インドの鍵。鶏肋集という冊子に説明が載っている。

丸山太郎氏、絵手紙が大好きだったそうで、この冊子もとても趣深い。

d0132132_13282585.jpg

鍵好きです。これは韓国のもの。

d0132132_14002190.jpg

窓からの眺めもいちいち立ち止まりたくなる。

私のかたよったセレクションでは語れない、盛りだくさんの松本民芸館。

手仕事の丁寧な感じを見るのには、たっぷり2時間かかりました。時間が許せばもっといられたなあ。

季節ごとに常設展も入れ替えしてるんだって。次回が楽しみ。

d0132132_14131301.jpg
丸山太郎氏の絵。


そして今週は、嵐とともに関西入りして

尼崎のCosmic Love Bazar で8月15日(火)まで Shanti Riot 展です。

あめちゃんみたいやーって今年も褒めていただけてうれしいです。

最初に言われた時に、ほんとに言うんだ!と感動した東京人。


Shanti Riot日本ツアー 2017年8月
8月8日(火)〜15日(火)兵庫・尼崎 コスミックラブバザール
8月19日(土)20日(日)三重・亀山 月の庭 「魔女の市」
8月23日(水)〜30日(水)高知・光の種
d0132132_14584764.jpg
タンザナイト原石・レインボーンムーンストーンに鳥のリング シルバー









[PR]
by shantiriot | 2017-08-09 14:52 | 日々のつぶやきもろもろ

どこに住んでるんですか

「どこに住んでるんですか」と聞かれると、
「今はここに住んでます」しか言いようがない。

だいたい半年はインド、1、2ヶ月ネパール、あとはタイを通ったり通らなかったりで、
日本には夏と秋だけ帰ってきています。
ざっくり言うと、私の一年のサイクルはこんな感じ。

だから、てっきり旅人なんだと思われるんだけど、
実は、私は、多くの人に思われているほど旅人ではなく、
インドもネパールも、毎回同じ場所に帰ってきているので、そこそこ荷物も各地にキープしてあり、
インドでは一番長くいるゴアでは、一応家もキープしてあるし、そうじゃなくても決まった宿に泊まってる。

要するに、マーキングしているところを数ヶ月のスパンでまわっている、のだ。
「ただいま」ができて「おかえり」を言ってもらえる場所がそこここにある。
それはそれで楽ちんなので、そこに全然文句はない。

ただそれほど「旅人感」がないのだ。
旅を続ける口実のためにジュエリー作り始めたようなもんなのに、
たまに、新しい場所にいくワクワクと緊張感が恋しくなることもある。

だからここ数年、東京以外の日本各地を、ジュエリー担いで転々とするのが
旅人感を刺激されてすごい楽しい。
数年続けて同じ場所に行っていても、
なんせ一年に数日だけなので、旅気分のまんまでいられるのだ。

一年に数日の私の訪問を皆さん各地ですごい歓迎してくれるので、
旅人感を楽しみつつ、「ただいま」「おかえり」の関係になれるのが、
おいしいとこどりをしているみたいでありがたい。

「移動が多くて疲れませんか」と聞かれることもたまにあるんだけど、
そこは、たぶん、性分が旅人なんだな。
行く先々で歓迎してくれる人たちの、食や就寝時間や、
その他の生活スタイルに合わせるのは全く苦ではない。
違った寝床はむしろ楽しい。
そして楽しい日々と人々に後ろ髪をひかれつつ、
次の地に出発したとたん、もうワクワクしてくる。

郷に入れば郷に従え、が若い時より受け入れられるようになってきたのかな、
私も大人になったなあ、と一人うなづいてたんだけど、

よく考えたら、
だいたい、自分が合わせるのが苦にならない人しか、周りにいないのだった。
従える郷、にしか行ってないのであった。
そういうスタイルを、自分で選んできて今があるんだった。

昔より柔軟性がでてきた、のではなく、こんな私を面白がってくれる人しか周りにいなくなってるんだった。
大人になるって、それも含めて好きな道を自分で選べるようになるってことで。
大人になってからずいぶん経ちますけどね、ふとそれに気づいたら、ありがたいなあ、と思う。

そういうわけで今は長野・松本の山辺ボッサに来ています。
8月5日(土)までShanti Riot ジュエリー展開催中。
10年近く東京の個展で毎年お世話になったカフェ、谷中ボッサが
去年松本に引っ越して山辺ボッサになりました。
新しい土地のワクワクがありつつ、気心知れたボッサファミリーとの日々は
初めて来たのに「ただいま」が言えるのって、おいしいとこどりの旅だよね。
早寝早起きのボッサに合わせて、今日は朝5時起きでヨガとかしてみた!やればできる自分に感動!

来週からは兵庫・尼崎に行くよ!
d0132132_10162860.jpg
ラブラドライト原石 アンモナイト トップはトルマリン原石 シルバーペンダント
本物のアンモナイトで型どりをした、シルバーのアンモナイトが付いてます。リバーシブル。 







[PR]
by shantiriot | 2017-08-03 10:22 | 日々のつぶやきもろもろ

なっちゃんの魔法


伊豆下田のビーチから走って1分のスムージー屋さん、

Happy BuddhaでのShanti Riotジュエリー展、

今年も好評のうちに幕を閉じました。

d0132132_23172502.jpg


Happy Buddhaのなっちゃんは魔法を使う。

なっちゃんの作るスムージーが運ばれてくると

10人中10人が感嘆の声をあげる。

口をつけるのがもったいないくらい

どこから見ても写真映えするルックスの良さなのだ。

そんで、もったいないけど口をつけると、

やっぱり10人中10人が感嘆の声をあげる。


d0132132_13034868.jpg



ヘルシー志向のうんちくをすっ飛ばして、単に

目が覚めるくらいのハイクオリティのスムージーなのだ。


ローフードは、食材を生のまま、または48度以下で調理することで

野菜や果物の酵素をこわすことなく体のすみずみに届ける、という考え方。

スムージーも要するにこのコンセプトに沿っているんだけど、

説明されるよりも、一口めで体がシャキーンとするのです。

カフェインとは確実にちがう、シャキーン。くせになる。


疲れている時は特に甘いものが体にしみるでしょ。

その、しみじみと、じわじわとくる甘味が

フルーツやナッツからの自然の甘さ。砂糖からくる

舌にしっかり残る甘さとは対照的な、

やさしくいたわるような甘さなんである。


そんななっちゃんの作るロースイーツも、

ローフードの概念の説明を置いておいて、

単にレベルの高いスイーツなのがすごい。


d0132132_13052797.jpg
d0132132_13064114.jpg


なっちゃんは「星読み」でもあるので

星回りに沿った、その時々の星座のパワーをとりこんだ

スイーツを作ったりする。何度も言うけど、まずなにより美味しいので

その上、星のパワーをとりこみました、とか言われると

もうそれだけで得した気分になる。

チャクラの色に呼応したスイーツとか、なっちゃんの感性はとどまるところを知りません。

もうこのまま狭く深く進化してほしい。

うっとりする美しいビジュアル満載のインスタはこちらから


ロースイーツは、チルド便で全国発送も承ってますが、

8月は、下田のビーチから1分走ってスムージーとロースイーツを求めてやってくるお客さんで手一杯。

9月になったらオーダーオッケーだそうです。

なっちゃんの魔法にかかってみたい方はぜひ覚えておいてね。

そんなに待てないあなた、下田の入田浜は沖縄にも負けないよ。遠出する価値ありです。

d0132132_13134153.jpg

私もなっちゃんマジックでシャキーンとしたいところですが、

今日から高尾のToumai&Amahina でShanti Riot展。

高尾の隠れ家みたいなレストランに併設された小さなセレクトショップ。

7月26日来週木曜日まで。月曜はおやすみですが、他は毎日私もいます。毎夏恒例で入り浸ってます。
ついつい時間を忘れる感じはここもおんなじね。

海から山へ。こんなにビーチを推しておいてなんですが、

山もやっぱりいいよ!がんばって朝高尾登山とかしちゃおうかしら。

Shanti Riot 日本の夏、はじまってます。



[PR]
by shantiriot | 2017-07-20 13:33 | 日々のつぶやきもろもろ

鈍感力

ただいま、8ヶ月ぶりの日本。

帰ってきた次の日の夜、駅から家への帰り道、
バッグの中の電話をとろうとして路上で立ち止まった私に、
通りかかった30代半ばくらいのサラリーマンぽい男の人が
「どけよっ!」
と吐き捨てるようにつぶやいて通り過ぎた。

そりゃちょっとは傷ついたよ。
でも、私のことを知らない人に
一方的な言いがかりをつけられて、
しかも次の瞬間去っていった、
つまり、もう関わらなくていいので、
まあ、傷は浅い。

でも、それよりびっくりしてしまって、
「だいじょうぶかなあーこの人こんなにピリピリしてて」
という思いのほうが強かった。

インドとか、ネパールとか、
基本的におおらかすぎるくらいおおらかな国で暮らしてるので、
道に立ち止まっていても、何しているか聞かれることはあっても
どけと罵倒されることなどまずない。

だから余計、日本に帰ってくると、
人のキツさを感じてしまうのかなあ

と思って
次の日会った、インドもネパールも知ってる日本人の友達に話してみた。

「日本に帰ってくる度に、
知らない人たちが、どんどん殺伐としてきている気がするんだけど、
気のせいかなあ」

「いや、私もそう思う!ピリピリしてる!」

そうなんだあ。
ただでさえ殺伐としたニュースばっかりなのに
身近のこんな小さいことにピリピリしてたら
ピリピリがいくらあっても足りないよね!

考えてみたら
インドやネパールの、込み込みバスや電車(ネパールには電車はないけど)
の乗降時のぎゅうぎゅうぶりは、
東京の満員電車顔負けになることがある。

大きく違うのは、
「誰も怒ってない」
ことだ。
平気でみんなぎゅうぎゅう押してくるので押し返す。
「こういうもんだ」と思ってるから腹も立たないのだ。
座ってるとあたりまえのように小さい子どもが膝に乗せられる。
子どももそういうもんだと思ってるので
あたりまえのように、膝に乗せられた瞬間寝ちゃったりする。

友達曰く
「自分にも他人にも甘いからね、ある意味鈍感なんだよね。
そうそう、鈍感力!」

鈍感力。
どんかんりょく。

インドでもネパールでも、特に仕事してると、
日本的な「ふつーこのくらいはわかってくれてるだろう」
というのが全く通じていなくって、
この鈍感力に、ムカつくことも多々あるのだけど、
ある意味鈍感力があるからこそ、まわっている社会でもあるのだ。

敏感力は、困ってそうな人や動物とか、理不尽なシステムとか
あほな政治家とか、そういうとこに使えたらいいなと思うのだ。

鈍感力と敏感力のバランスをつけたい。自戒もこめて。

あの夜悪態をついた兄ちゃん、せめて帰ったら家族には優しくあってほしいなあ。

※7月1日2日の土日は、代々木公園のアースガーデンに出店しまーす。

d0132132_12105673.jpg

ネパールの首都・カトマンズの
朝からしっかり食べたい時の、典型的なローカル朝ごはん。
シェル(米粉で作ったもちもちのドーナツ。うっすら甘い)と
ひよこ豆のカレー(さらっとしている)と
チャイ(ミルクティー。ネパールは基本的にはスパイスなしが多い)



















[PR]
by shantiriot | 2017-06-26 12:16 | 日々のつぶやきもろもろ
あまりにブログを放置しすぎて
どう始めていいかもわからない、ごめんなさい。
すっごく元気です。
南インドのゴア、シーズンも終わりつつあります。

d0132132_159518.jpg


今回のインドは、去年11月の高額紙幣廃止の電撃ニュースに翻弄されてはじまった。
もしこれが日本だとしたら 乱暴な例えをしてしまうと、
「今夜12時に5千円札と一万円札が無効になりまーす!」と夜の8時に宣告されたようなもんで、
両替なんてもっての他で、 ATMは長蛇の列で、
お金があっても誰も使えない、という嘘みたいな事態が発生して、
インド国民とインドにいる人全てが振り回された。

もちろん私もその例外ではなくて、
今年のゴアこそは、ネパールから職人に来てもらって、
ジュエリー工房を構えて制作する予定でノリノリだったのだけど
この事件の余波で、結局残念ながらそれを諦めることに。

制作しなかったらゴアでフルシーズン何しよう!と思っているうちに
気がついたらあっという間に、ゴア出発まであと1週間!
今年はヨガクラスにも通い、海でもちょくちょく泳いで、
週二回のマーケットはやったものの、工房がない分、
こっちの友達との時間もとれて、
久しぶりに絵も描き始めたりして、
とっっても贅沢なシーズンであった。
おかげさまで体も心も元気です。
高額紙幣の問題は、ゴアでもいいかげん落ち着いていて、
地域によって状況の復活に差があるのだけど、
とりあえずのところは大丈夫です。

贅沢なゴアシーズンも終盤、
毎日誰かしらが最後の晩餐で、明らかに静かになってきている。
ビーチはどこもがらーんとしてきた。

あと10日で灼熱の北インドのジャイプールに戻ります。
インド全土に熱波がきてるらしく、
ゴアもいつもより暑くてよれてるけど、
もともとこの時期のジャイプールは灼熱なのだけど、
今年はさらに燃え上がる暑さらしくて、ちょっとおののいてる。

4月後半、ジャイプールの仕事を終えたらカトマンズに移動して、
ゴアで作れなかった分、2ヶ月みっちり作るもりです。
カトマンズで作るもののデザインも少しづつ準備していて、
私もシーズン終わりモード。

夜のドライブがとうとうノースリーブでショールなし、でも気持ちよい季節。
海の中からサンセットを眺めてあがっても寒くない。
気持ちよすぎてバイクを止めたくなくて気づいたら家を通り過ぎてたりする。

いつも、ゴアのシーズン終わりは、
あれもできたんじゃないかこれもできたんじゃないか
いつのまに4ヶ月も過ぎたんだ!
とある程度呆然とする。
どんどん静かになっていくゴアが切なくて美しくて
感情的になりつつも、違う仕事モードに入る。
それはそれで、次に作るもののデザインを始めると
アタマの違う部分が活性化されるみたいで悪くない。
[PR]
by shantiriot | 2017-04-11 02:04 | 日々のつぶやきもろもろ
今年も、日本のギトギト猛暑と台風の夏と、
冬みたいな秋が過ぎて、怒涛の日本シーズンが終了。
今年の日本もいろんな再会や出会いがあって
いやあ今年も帰ってきてよかったなあ、ありがとう、また来年!
と、ネパールに飛んで二週間。
カトマンズは拍子抜けするくらい暖かくて、
腹巻もカイロもほぼ使わずにすんだ。
おまけに(とりあえずは)停電もなく、
雨季のあとでホコリも今年の春ほどじゃなくて(いやでもすごいんだけど)
割と快適なカトマンズライフ。
仕事も、思った以上にスムーズで、友達との時間もちゃんととれた。

これまで諸々鍛えられてきた故の
新たな「快適基準」を築いたのかな、
つまり私が小さなプラスを快適だと捉えられるようになったのかな、
だって、幸せとは常に相対的なものなのだ、
去年大変だったぶん、今年はこのままインドライフもスムーズにいくんじゃん。
いくにちがいなーい!

と、調子にのっていた矢先に、
インドで、モディ首相が大爆弾発言。
「あと4時間、つまり今夜12時以降は、
500ルピーと1000ルピー札が無効になりまーす!」

500ルピー(約800円)と1000ルピー(約1600円)は、インドの高額紙幣。
この日のことを、物心ついたインド人は一生忘れないんだろう。
折しもアメリカ大統領選挙の日と同日だったのだけど、
その日のインドはもちろんそれどころではなかったのだ。
私はトランプショックとこのニュースで、まあその日は仕事どころでなく
むちゃくちゃ効率悪い日だったのだけど。

ブラックマネーを一掃するとの大義名分のもとに落とされた爆弾ニュースでインド中がパニック。
だって国民の半分以上がタンス貯金のみで銀行口座を持っていないのだ。
要するに、あなたのタンス貯金全て、ただの紙切れになりましたよ、と言われたのだ。
持っている高額紙幣を今年いっぱいに銀行に入金しなければいけない。
来年も3月いっぱいまでは入金できるものの、年明け以降は入金の出処を証明する書類が必要になる。
そんなん大多数のインド国民、もちろん持ってないのである。
旧紙幣を新紙幣に替えるのも、最初はひとり一回4000ルピー(約6500円)だったのが、
新紙幣の印刷が全く間に合っておらず、ひとり一回2000ルピー(約3250円)まで。
それも何時間も銀行に並んで、の話。

で、状況はどう見ても悪化する中、二週間が経ち、私もその渦中にインド到着。

聞いてはいたので覚悟はしていたけどね。

デリーの空港では5000ルピーまでの外貨両替しかできず、
空港内の銀行が3つあったので、3つにそれぞれ並び3時間近くかけて15000ルピー弱両替できた。
一万円札は5000ルピーに満たないので替えられない。まちがって千円札持ってきすぎててよかったよ。
英ポンドも足してなんとかギリギリの限度額まで替える。
初めて見る2000ルピー札。相変わらずのガンジー。
インドの紙幣は、全てガンジーなのだ。
2000ルピーあっても、誰もお釣りを持っていないので、あんまりありがたくない。
空港内のATMにはキャッシュが残っておらず。旧紙幣も新紙幣に替えられない。

インドルピーはネパールでもある程度流通している。
カトマンズでインド100ルピー札をかき集めていたので、
(これはこれでなかなか大変だったのだ!)
なんとかデリーからジャイプールまでバスでたどり着くことはできる。

しかし、ジャイプールに着いてからだった。
一夜明けて銀行に行ってみたら、どの銀行も人人人でわらわら。
旧札はひとり一銀行で2000ルピーまで交換できる。
旧札は手持ちが7000ルピーあるだけだったので、
銀行を3つまわって6000ルピーは手に入れられた。
幸い「女性と高齢者の列」があるのでそんなに並ばず替えられた。
そのうちひとつの銀行は、2000ルピーが全部10ルピー札できたよ。
数えましたよ10ルピー200枚。ボロい札は使えないので要チェック。
案の定10枚くらい破れているのを交換する。

つい2、3日前までは4000ルピー替えられたのだけど、
何時間も並んだ末に銀行にキャッシュがなくなり、
そのショックで心臓発作で亡くなる人とか出てきてしまって、しかも30人も!
新紙幣の印刷も、一説によるとインクが足りない(!)とかで追いつかず、
換金限度額が2000ルピーに減らされたのだ。
銀行の外まで何百メートルも列ができていた最初の頃と比べると
列はそこまでではなかったが、それでも一時間じゃ効かないだろうな。
でもそれは、そんなに長時間並んでも、列の最後までキャッシュが回らない、ということに
人々が気づいたからで、決して新貨幣の流通状況が好転しているわけではないという。

外貨両替は、ジャイプール市内は、できるとこは皆無。どの銀行も、ノーキャッシュだって。
どこかで両替できても最低最悪のレートで、しかもあまり替えたがらない。
そりゃそうだ、元手のキャッシュそのものが流通していないのだ。

ATMは機能しはじめたところもあって、そこは長蛇の列だった。
でも限度額が2500ルピーしかないので、日本の銀行とインドの銀行両方の手数料を考えると
あまりに高くつくので今日はやめておく。

ネパールにいた時から、ショックを受けるのは覚悟のうえだったので
想定内であったとはいうものの、
この状況にあまりに楽観的なインド人がけっこういることにびっくり。
いやいや、そうでないインド人もいるのだよもちろん。
外国人にとっては、主にそういうインドの人たちのほうが共感しやすいのだけど、
私のなかよしのインド人たちもけっこう「これはインドにとってよいことなのだ!
痛みはすぐにすぎるから大丈夫なのだ!」みたいな感じで、
要するに、このヒンズー教至上主義の首相の支持が根強いのだ。
これに対するリアクションの違いによって、
またまたインドは分断されるのではないかと思うと楽観的になりにくい。
ここを話し始めるともう終わらなくなるので、ちょっとおいておいて。おいておきにくいけど!

やっぱりスケールが違うな、さすがインド!とは、
今回は考えられない、なんだか不穏な予感を感じてしまうインド。
ブラックマネー一掃の大義名分のもとにこんな独裁政治許されていいんだろうか。
日本の首相が、いきなり「今夜12時をもって一万円札が使えなくなります!」って言っちゃうようなもんだよ。

いつ、外貨両替が可能になるか全くみえないけど、
とりあえず、インド・ジャイプールに到着しました。
来週末にはゴアに南下する予定。
行ってからも一筋縄ではいかなそうだけど、私はとにかく元気です、ありがとう。

d0132132_16403215.jpg

ポジティブなニュースをカトマンズから。
ネパール出国の直前に、地震で半壊していたカトマンズ市内の仏教寺院、
ボダナートに行ったら、ストゥーパの修復が終了、お祝いのセレモニーの準備中だった。
復興遅々として進まずの部分も多いので、こういうニュースやっぱりうれしい。
[PR]
by shantiriot | 2016-11-22 16:49 | 日々のつぶやきもろもろ

やっとカトマンズに到着

4月24日に、ジャイプールから、一年半ぶりにネパールのカトマンズに到着。
去年の11月は、インドからネパールへの物資の供給がストップしていたため
ガスやガソリンが不足し、ネパール行きを断念。
結局、一ヶ月ジャイプール滞在の後、南インドのゴアに直行、
やっとネパールに着いたのは、
奇しくも地震から一年目。
地震は去年の4月25日だったものの、ネパール暦の一年は364日のため、
24日が一周年。
地震で亡くなったのは8000人以上。
カトマンズの旧王宮広場で、世界遺産でもある
ダルバルスクエアでも100人近くの人が亡くなり、
多くの寺院が半壊または全壊。
この日の夜は、ダルバルスクエアの寺院のほぼ全てに
キャンドルが灯された。

d0132132_2234269.jpg


d0132132_1564353.jpg


d0132132_2204970.jpg


地震から一年たって、
カトマンズは人々はすっかり、できるかぎりの生活に戻っている。
町中は、ほとんどの建物が建っている。
それでも、よく見るとひび割れている建物、
外からはわからなくても実は中はひび割れていたり、
中に入れない建物も多く、
それでも多くの人々はひび割れたくらいでは中に住んでいる。
建物が隙間なくぎっしり建っているために、
お互い支え合って倒れなかったそう。

地震から一年、
キャンドルライトで煌々と照らされたダルバルスクエアは、
割と朗らかな人々であふれかえっていた。

人はパニックの中では生きられない。
全てを日常化してしまうのがサバイバルなんだなあ、
と実感する。

一番ひどいのは山間部で、未だに村ひとつが土砂に埋まっていたりする場所も多く、
未だにテント暮らしの人も多い。
ネパール政府から来るはずの家を再建する援助金は全く行き渡っていないのが現状。

日本のみなさんからお預かりした10万円余りは、
できるかぎり目に見えるかたちで援助に役立てたいと思っています。
近況報告が今回も遅れてごめんなさい。
まだまだ支援が必要なところはたくさんあります。

今回はネパールでじっくり二ヶ月、
制作に励む予定。ちょっとプレッシャーで緊張してるけど、
それでも、
こっちが戸惑うくらいの、
ネパール人の強さと明るさと底力に励まされる。
余震は弱いのがまだあるみたいだけど
こっちの人の多くはすでに慣れている。

ミャンマー、熊本、エクアドル、ネパールはもちろん
地球が落ち着いてくれますように。

よし、新たにはじめよう。

合掌。
[PR]
by shantiriot | 2016-04-27 02:26 | 日々のつぶやきもろもろ

RIO :天然石とシルバーの一点もの中心のジュエリーブランドShanti Riotのデザイナー。インドネパールを中心に旅しつつ制作しつつ、まったりとエキサイティングな日々を送っています。Home is where your heart is.


by shantiriot
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31