「ほっ」と。キャンペーン

RIO :天然石とシルバーの一点もの中心のジュエリーブランドShanti Riotのデザイナー。インドネパールを中心に旅しつつ制作しつつ、まったりとエキサイティングな日々を送っています。Home is where your heart is.


by shantiriot
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カテゴリ:未分類( 11 )

谷中ボッサでの個展もおかげさまで盛況のうち終えることができました。
ありがとうありがとうありがとう。
ボッサに入り浸った二週間。
大好きなカフェでだらだらくっちゃべっていてお仕事になるなんて幸せだなあ。
遊びに来てくださった皆さま、本当に本当にありがとう。

さて、2015日本も大詰め、今年も日本の仕事納めはこれです。
今週の24日と25日の土日の代々木公園のアースガーデン秋に出店しまーす!
両日とも10時〜17時まで店開きしてます。

Shanti Riotは会場マップの93番。ケヤキ並木から来ると、一村一品マーケットでイベント会場の中に入って左側です。
今回は、日本画ハンドペイント服(レベル高し!)の竹風鈴のゆきちゃんと共同出店。
ゆきちゃんはアースガーデンは初出店ですよーお楽しみに。

このマーケットを最後に、日本脱出モード。
私にとって10月は師走。
11月4日、インドに向けて出発です。
毎年言うけどパッキングは大の苦手なので、
この時期緊張気味の私。

会いに来てね!

レインボームーンストーンの原石リング。
ピンクトルマリンの原石がゆらゆらチャーム。
d0132132_1950838.jpg

[PR]
by shantiriot | 2015-10-21 19:54

Namaste India!

d0132132_131602.jpg


土日にやってた代々木公園のインドフェスティバル
ナマステ・インディアに行ってきた。
雑貨や服は、私はいい加減見尽くしてしまった感もあり。

それでも欲しくなったりして
行く時も帰るときも荷物は最大重量ぎりぎり持っていくので
おいおいそんなん持てないだろ、と自分につっこみをいれる。

何といっても一番の見所は、
来場しているインド人。

日本人のダンスグループがステージで
ボリウッドっぽい音楽にあわせて踊るんだけど
うーんいまいち健康的すぎてセクシーさにかける、と思っていたら
アンコールにこたえたアナウンス

「ナマステーみなさん、さあどうぞステージに!」

そして2007年の大、大ヒットインド映画 Om Shanti Omの主題歌 がスタートするとともに
インド人がステージに殺到!
恍惚として両手を振りかざし腰をふりまくる。
たぶん男性はみんな、映画の主役の
インド映画の大大スター
シャールーク・カーンになりきっている。
激しい踊りがちょっとずれてたりする人もいるんだけどそれがまた
インド人ぽいのだ。
インドは、どこにいっても老若男女みんなもれなく踊り大好きなんだよね。

om shanti om の映画は、カトマンズでDVDを買い忘れ、
まあTsutayaで借りようと思っていたら
甘かった。 日本版DVDも発売されておらず。 そうだ忘れていた。
インドで最大ヒットの映画っても日本にはあまり関係ないのだ。

心やさしい友達が秋葉原のインド雑貨店で見つけてくれたDVDを
私は三回も見てしまった。
涙あり笑いあり歌あり踊りありの三時間。あっと言う間です。
いろいろあっても、人生なんとかなるんじゃないか、という気になれる映画。
この音がかかると私はもうパブロフの犬のようにハッピーになれる。
そうだよね日本でこんな大音響でom shanti om が聞けるなんてうれしいよねー
としみじみにこにこしてしまったのだった。
[PR]
by shantiriot | 2008-09-29 13:17

生け花ライブ

d0132132_11265842.jpg


日暮里、谷中の古民家 間間間。
週末はカフェとかパーとかに様変わりします。

間間間は金曜と日曜は Maqha&HappyF∞d

今年7月の千駄木のほおずき市出店が縁で
ちょくちょく出没しています。居心地いいんだもん。

月一で、ギリシャギターと生け花のコラボという
素敵なライブをやっています。

今月のライブの日がMaqha三周年。というので行ってきました。

テーマは赤。

赤い人たちが次々に到着して盛り上がったところで始まったライブは、
トマトに曼珠沙華が生けられたりして、斬新。
でもなんだか艶かしくて、
私は最後のハート形の大きな鶏頭にノックアウトされたのでした。

赤い日本酒まで登場して、赤づくしの夜。
来月は青なんだって。青だとここまで場末な感じにはならないだろうなあ。
[PR]
by shantiriot | 2008-09-27 11:32
d0132132_7425380.jpg


佐渡島に行ってました。

8/22-24 佐渡島アースセレブレーション

http://www.kodo.or.jp/ec/index.html

鼓童という和太鼓集団の本拠地が佐渡島。
彼らが企画して、今年で21回目のアースセレブレーション。
この三日間は、佐渡が一年で一番盛り上がるだろうと思われる。
今年はブラジルのパーカッショングループ、olodun と
いっしょにやるというので、これは盛り上がりそうだと参加することにした。

前一度行ったことがあったんだけど、今回は初めてのマーケット出店。
一日目、もーすばらしい天気で、気持ちいいのなんの。
金曜だったこともあって、人があまりいない、ということを除けば、
最高だったのでよし次の日から本番、と思っていたら甘くって。
2日目は、雨と風との戦い。
軒並み店は閉まっており、私だけぽつーんとなんちゃって開店。
竹とブルーシートでできた店は吹きっさらしで、
ジュエリーを試着するお客さんにも
「私が着けますから傘しっかり持っててくださいねー!」って感じ。
それでも買いに来てくれた方、ありがたやありがたや。

3日めの夕方は、丘の上の公園で、ファイナルコンサート(鼓童+olodun)。
これに行くためにがんばったんだもん。
もう5時くらいからそわそわ。

商品にカバーをかけて、
「ファイナルコンサート行ってきまーす」と張り紙をして、いざ。
そう、こんなんでOKなくらいゆるゆるなフェスなのだ。

いやーーーーーーーーよかったーーー。
パーカッションって、どこの国もソウルフルだよねー。
しかも和とブラジル、なんてもう、もう、私は別世界に行ってしまいました。
次の日起きたら筋肉痛。よっぽど踊っていたのね。

アウトドアへたれ、今回も人々に助けられっぱなし。
店用テントを持ってない私のために、
支柱になる竹を切り出して待っていてくれたオーガナイザー(ありえない!)
その竹を組んでくれた友達。
キャンドルが強風で使えなくなった、電灯の用意がない私のために、
ソケットと電球と電気コード(つまり全部)を貸してくれた右隣のお店。
立ちっぱなし(いすがない)の私に、
どっかりすわれるいすを貸してくれた左隣のお店。
全日の雨で崩壊寸前のお店を建て直してくれた友達。
店に出ずっぱりの私にご飯やお酒をたんまり届けてくれた友達。
他にもたくさん、ありがたやありがたや。

おかげさまで、雨も風もなんのその。
いやー完全燃焼なり。

出店してても、ビジネスだけじゃないよね。
お金だけではない、という人が集まって作っているフェスは、
とってもあたたかく人がつながっていく。

夜行バスで、今日の早朝帰ってきました。
疲れたけど、すごい充実感。

来週末から個展です。よーしがんばるぞ。ありがとう佐渡。
[PR]
by shantiriot | 2008-08-27 06:45

アウトドアへたれの生還

昨日の夜、長野のパーティ、Motherから帰ってきた。

木曜日の午後にバスで会場になっている長野の栂池スキー場に到着。
バスを降りたとたんに降り出した雨はすぐにどしゃぶりになり、
結局暗くなるまでテントもたてられず雨宿り状態。

それから4日間、晴れたかと思えば
数時間後には雨、結果的には半分は雨、という、
初めて行った日本のレイヴで、
まるで千本ノックかのような試練であった。

パラソルとテーブル一個、というこれ以上小さくなれないほど
小さな店構えだったんだけど、
それでも全部手持ちだったのでものすごい荷物だった。
なのに、必要なものが全然ない。
寒さ、雨の装備、足りないったらもう。
寝袋もなくて借りる始末。

山のしっとりじっとりしたまとわりつくような湿気は、東京にはない。
テントの中に雨漏りする水をくみ出しながら、
都会っ子の自分を思い知った。

数年前、東京でクラブにしょっちゅう行っていた頃、
タクシーというオプションはなかったので、
行ったら始発までコースがあたりまえだった。
がんがん音がなる中でうとうとするのが
けっこう気持ちよかった。

テントの中で、メインステージからがんがん流れる音を聞きながら
眠りにつくのがなんだか懐かしい感じで、
寒くてなんだか全体的に湿った感じなのを除けば、
これはけっこう気持ちよかった。

原石にさわってみよう、というワークショップもやってみた。
持っている石を見せて説明していたら一時間あっという間。
面白がって聞いてくれる人たちだったので結果オーライ。

最終日にやっとスーパー快晴。
澄み切った青空に白馬の山脈が見えて、
やっと自分がどこにいるのかわかったよ。

満月と部分月食は雨で見えずじまい。
でも、満月の次の日の雨がやんだときの月が
ほんとうに柔らかく柔らかく
くっきりまんまるなのに
おだやかなエネルギーを放っていて、
見ていてとても安心できた。
満ちていくのと
欠けていくのって
ぜーんぜん違うのね。

雨ばかりで前を通る人も少なかったわりには
まあまあの反応で、
お褒めの言葉もたくさんいただき、
ビジネスもま、上を求めればきりがないけど
結果オーライとしよう。

クリスタルボウルと瞑想したり、
アフリカンダンスのワークショップに飛びいり参加して踊ったり
野口整体のワークショップものぞいてみたり、
と、ゆるゆるにアクティブ。音が気持ちよければ踊りにも行ったし。
久々の友だちにも会えたしね。

全体的に、結果オーライ。

今週木曜の夜、佐渡が島のフェス、アースセレブレーションに出発。
今回の教訓が生かせますように。
[PR]
by shantiriot | 2008-08-20 02:06

MOTHER 出店

日本で、アウトドアのパーティは何年前だかの富士Rockに行って以来。
なんでほぼ今回が初と言ってもいいくらいなんだけど、
行ってきます、Mother 。長野県栂池。

http://www.mother.bz/

インド・ネパールが長いと、
さも常に自然と共存してるかのように
思われることがあるけど、
旅慣れているということと
屋根がなくても平気、というのはちょっと違う。

緑が恋しい、と言っておきながら
アウトドアが苦手、という矛盾。
だっていつもは、アウトドアが得意な人が必ず
まわりにいて、私があたふたしている間に、
火をおこしたり、寝場所を確保したり、なんとかなっている。

でも今回はひとり参加。

テントで2泊以上もしたことないどころか
ひとりで組み立てたこともない、超インドア派の私。
出店させてもらえることになったので
テーブルとかかばんとかいろいろ借りまくったはいいものの、
いや、果たして持って行けるのかしら。
ペーパードライバー歴が長くなるばかりの私、
ええ公共の乗り物で行きますとも。

ひょんなことから、
石のワークショップなどやることになった。
私がするなどおこがましいんだけど
日本市場には出回らない面白い原石はいっぱいあるので
なんとかなるのではないかと。
気づいたら、原石って重いことに気づいた。

どこに家出するんだか、ってくらいの荷物になるなあ、
と一瞬気が遠くなる。

でもさ、楽しまなきゃね、と我に返る。
初めて、ってわくわくしてこそ初めてよね。
焚き火するわけじゃないしさ、
だいじょうぶだいじょうぶ。

部屋の床は、半分以上が私の荷物で埋まっている。
今日どうやって寝よう。。。。

だいじょうぶだいじょうぶ、
焚き火するわけじゃないしさ。

逆おのぼりさん気分。

満月と月食もある。

私が寝ているあいだに
別の自分がパッキングを終わらせておいてくれないだろうか、
と、旅の出発前日は常に思う。

だいじょうぶだいじょうぶ。

木曜出発。月曜に帰ってきまーす。
[PR]
by shantiriot | 2008-08-13 13:17

2008 初葉山

d0132132_211852.jpg


インド・ネパールから帰国して三週間、
東京から出ていなかったんだけど、やっと脱出。

打ち合わせで葉山へ。

逆カルチャーショックって慣れるものなんだなあ。

いつもは、インドと日本の中間点のタイで
ちょっと日本へ帰るこころの準備をするんだけど、
今回は、初めてインドからいきなり日本に帰ってきた。

日本に帰ってきて
「ああ、長くはいられないなあ」と実感はするものの、
「もう、一刻も早くここを出たーい!」という焦燥感はない。

日本の、全てが至れりつくせりのサービスに改めて感動。
いいとか悪いとかじゃなくて、何事も細やかに、丁寧に。丁寧すぎるくらいだ。

もちろん、東京のいいところも改めて見直す。

だけど、

やっぱり、緑が恋しい。海が恋しい。

というわけで、

葉山に来たとたん、もうその気持ちよさに一気にテンションがあがる。

やっぱりご用邸建てちゃうくらいだもん、そりゃー全ての角度から風水も
チェックするわけで、気が悪いわけがない。

打ち合わせも気持ちよくすすみ、
気持ちよすぎてすっかり長居をしてしまう。

打ち合わせ後、ちょうど夕日が傾くころに
葉山のビーチハウス、オアシスで友人家族と落ち合う。
友人の子どもたち、
3歳の娘、女の子をとおりこして女になっている。
1歳の息子、すっかり赤ちゃんから子どもになっている。

そうよね、9ヶ月あわない、ってそういうことよね。

食べたくなるような夕日、写真の一万倍気持ちいい風景。

気持ちよい打ち合わせの結果は、九月にネットショップwww.asianmix.jpで!
[PR]
by shantiriot | 2008-07-27 02:21

ほおずき市出店

ブログを放っておくにもほどがあるほどほったらかしにしてしまいました。
10月末にタイに出発、それからインド、ネパールを行ったり来たりで
先週8ヶ月ぶりに日本に帰ってきました。

新作たくさん、千駄木のほおずき市で出店します。

光源寺というお寺の境内でやる、
とっても地元色あふれるいい感じの市です。
ホーミーとか韓国太鼓とか琵琶の弾き語りとか、
だしものも多彩。

ちなみにこの日にお参りすると、一回で
4万6千日分のご利益があるんだそうです。
お得!立派な観音様がいらっしゃいます。

9時くらいまでやってます。よかったらのぞいてくださいね。

7月9日(水曜日) 10日(木曜日) 両日とも午後4時から

会場:浄土宗光源寺 

地下鉄南北線 本駒込駅 徒歩5分 ...
(白山上方面出口から千駄木方面へ)

地下鉄千代田線「千駄木」駅 徒歩7分.
地下鉄三田線「白山」駅 徒歩7分.
池袋駅東口「草63 浅草雷門」行きバス
「駒込千駄木町」下車、徒歩1分.
 (団子坂上 大観音通り 駒込学園隣)
東京都文京区向丘2丁目38番22号
[PR]
by shantiriot | 2008-07-08 16:48
d0132132_15472453.jpg
d0132132_15465320.jpg

インドとネパールで作ってきた力作のジュエリーたちを
飯田橋のバー、由菜島(ゆなじま)でミニミニ展示販売します。
小さな穴蔵みたいな、くつろげる空間です。
和の創作料理を中心としたお食事もおすすめです。

10/1(月)-10/11(木) 18:00〜24:00
(10/7(日)と10/8(月)はお店がクローズです。
URL: http://yunajima.com/index.html

原石(研磨していない石)を中心にいろいろ作りました。
同じピースがふたつとない原石を
ああだこうだいじくりまわすのは、ほんとに楽しいひとときでした。
愛情こめてつくりました。ぜひお友達ご家族
お誘い合わせのうえ、遊びに来てください。

そして、10月半ばすぎに、再び日本を出発、
タイ経由でまたインドへ。
来年の夏前には戻ると思います。
出発前にお会いできたらうれしいです。
[PR]
by shantiriot | 2007-09-30 15:46
d0132132_9501760.jpg

インドの北も北、ほとんどチベット、というくらい北にあるラダック地方。
世界で二番目に標高が高い道路で、マナリという街とつながっている。
この道路、雪のため、1年に4ヶ月しか開通しない。
その道路をバスでまる二日行くと、
ラダック地方の首都、レーに到着する。

私は、できたら歩道橋も避けて通りたいほどの高所恐怖症。
断崖絶壁をよろよろ進むバスは、
そりゃもうスリル満点で、ひんやりねっとりじっとり、
あまりありがたくない汗がでてくる。

標高5000mを越えると
さすがに頭のぐるぐるも加速せざるを得ない。
ぐるぐるしながら何度もうとうとする。
ふと目がさめる度に、
砂漠にそびえたつ山々は違う表情を見せてくれる。

山の斜面に風でできた模様が
まるでお城のバルコニーのようだったり、
赤紫の地層がスロープを作っていたり。
バスがふらふらカーブを曲がるたび、
おもちゃ箱を開けるようにわくわくする。

2日後、砂漠の景色に飽きてきたころ、
いきなりグリーンが見えた。畑の緑だ。
バスの中で歓声があがり、一気にみんな元気になる。
町中にレーの街が見渡せる高台がある。

登るのにゆうに30分かかる。
3000m以上の標高なので、30分登るのにも息がきれる。
やっとたどりついた展望台から見えたのは、
砂漠のなかに目が痛くなるような緑。

乾いた土に、しずくをぽってり垂らしたようなオアシスだった。
緑が目に痛いと感じられるのってなんて
幸せなんだろうと思った。
[PR]
by shantiriot | 2007-09-27 19:50